阿部寛主演「ドラゴン桜」第5話視聴率は13.8% 5週連続2桁キープ、細田佳央太の熱演話題に

【モデルプレス=2021/05/24】俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜ドラマ「ドラゴン桜」(毎週日曜よる9時~)の第5話が、23日に放送された。24日、平均視聴率が発表された。

第4話の平均視聴率(世帯)は13.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。初回から5週連続で2桁を記録した。

◆阿部寛主演「ドラゴン桜」

今作は、2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編。阿部が落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二役を、長澤まさみが桜木の元教え子で、現在は法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美役を続投している。

第5話では、これまでも度々登場していたが、謎に包まれていた昆虫好きで発達障害を持った生徒・健太(細田佳央太)を専科に加入させるというストーリーだった。

聴覚的短期能力が低く学習に遅れを取りやすい反面、目から記憶したものは必ず忘れないという健太の特性を活かし、問題を解く力を飛躍的に上昇させたが、東大を目指すことへの疑念から葛藤も。信念を貫く健太が東大受験を覚悟するまでの細田の熱演が話題となった。(modelpress編集部)

情報:TBS

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  • モデルプレス

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