ニシキヘビ発見の専門家「野外捜索は決して無駄ではなかった」結局自宅天井裏で発見

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 横浜市内で逃げたアミメニシキヘビを発見した体感型動物園iZoo園長で日本爬虫類両生類協会理事長の白輪剛史氏が24日、ツイッターを更新。自宅の天井裏で発見できたのは、手厚い野外捜索があったからこそと訴え「野外捜索は決して無駄ではなかった」と訴えた。

 白輪氏は天井裏から物音がする、これだけ探して野外にいないことから、天井裏にいるのではないかと推察。結果、アパートの天井裏にいたところを発見し、無事捕獲した。

 17日間にも及ぶ警察、消防、ボランティアの捜索にも関わらず、結局自宅の天井裏にいたことに、白輪氏は22日のツイッターで「気温を基に予測通り、ヘビを屋根裏から無事発見できました。関係者の皆様、ありがとうございました」と投稿。

 一部では、もっと早くに天井裏を探すべきだったのでは?などという声も上がっているが、白輪氏は24日のツイッターで「今回、無事にアミメニシキヘビが捕獲できたのは、警察、消防、横浜市、戸塚区、ボランティアの皆様が野外で大人数による捜索をしていただいた結果、野外にいることはないと確信したので、アパート内の構造物の中にいるという結論に達したのです」と、入念な野外捜査があったからこそと主張。「野外の捜索は決して無駄ではなかったのです」と訴えていた。

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  • 5/24 10:24
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

2
  • いち(

    5/24 12:31

    軒天外れてたり屋根裏から音がするとか言うてんのに、大家さんが屋根裏の捜索を渋ってたんやてね。何か隠してたりして(´▽`)

  • 見つかって、良かったけど、私は爬虫類が大嫌いです!たぶん 近場に住んでたら夜も眠れない状態だったかも?

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