「メッシ最強」の理由をグアルディオラが明かす「メンタリティや頭の良さ」

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マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは、FCバルセロナのストライカーであるレオ・メッシについて「最強だ」と述べ、彼を魅了しているのは「その質を超えた」「メンタリティ」だと考えている。

22日(土)、グアルディオラは、アントニオ・カッサーノやダニエレ・アダーニといったチームメイトや、クリスティアン・ヴィエリといった友人たちとTwitchでのライブに参加し、次のようなコメントを残している。

「彼はとても強い、最強だ。彼のクオリティーよりも、彼のメンタリティや頭の良さがだ。バルセロナでの4年間、トレーニングでたくさんのゲームをしたが、彼は一度も負けたことがなかった。彼には競争力のあるメンタリティがあるのさ。歴史上、何か違うものを持っている選手は4、5人しかいないね」

また、グアルディオラはバルセロナ時代を振り返り、自身のサッカーに対する理解を深め、監督としてのキャリアを象徴する選手たちを称えた。

「(バルセロナの選手たちは)競争力のある選手たちで、私は彼らから多くのことを学んだよ。彼らは3日に1度は勝ちたいと思い、チームメイトよりも上に行きたいと思っていたね。幸運なことに、史上最高の選手(メッシ)と、24歳、25歳、26歳の絶頂期にいる7、8人のアカデミー選手に恵まれた」

「サミュエル・エトーのような非常に強い外国人もいたね。絶好のタイミングで全員が揃い、スターのおかげで4年間も続いたんだ。決勝戦を親善試合のように行ったのは異常だよ」

「彼らは素晴らしい友人であり、誰もが自分の役割を持っていました。メッシが最高だということはみんな知っていたが、その後、他にも6、7人の強い人がいた」

さらにペップは、元アルゼンチン代表のMF・DFのハビエル・マスチェラーノに「世界最高のセントラル・ミッドフィルダーの一人」と敬意を表し、セルヒオ・ブスケツの知性を「すべてを理解している。体力はあまりないが、知力があるから、バルセロナで10年生き延びることができる」と賞賛している。

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