「桐谷美玲も次で…」!岡田健史と所属事務所「ドロ沼独立裁判」の壊滅的余波!!

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 俳優の岡田健史(22)が、所属事務所・スウィートパワーからの退所を求めて裁判を起こしていることを、5月17日付のWEB版『女性自身』が報じた。

 同月18日付の『スポニチアネックス』によると、岡田は3月中旬に同月末での退所意向を事務所側に伝えたが、契約があと2年ほど残っていることから、交渉が決裂。その後、契約解除の仮処分を求める申し立てを裁判所にしており、今月には結論が出る見込みだという。

「岡田は、2018年10月期のドラマ『中学聖日記』でデビューしていきなり注目を浴び、2020年6月期のドラマ『MIU404』(いずれもTBS系)など次々と話題作に出演し、順風満帆にも見える俳優生活を送っていました。

 しかし、岡田は出演作品の選び方への不満、事務所への不信感があり、これが退所への引き金になったといいます。この事務所への不信感が生まれたきっかけというのが、3月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたスウィートパワーの女性社長O氏の、タレントへのセクハラ疑惑だというのです」(女性誌記者)

■事務所側は否定も俳優たちには「甚大なショック」

『週刊文春』では、未成年の新人タレントをO氏の自宅に住まわせ、同じダブルベッドで寝ることを強要したり、キスや手をつなぐなどのセクハラ行為があったといい、また、3月9日にスウィートパワーとの提携が終了した韓国のガールズグループ・KARAの元メンバーで女優の知英(27)を寵愛。彼女もO氏の自宅に住み、さらにO氏は知英に対し、日頃から人前で頭をなでたり、一緒に風呂に入るなどしていたと伝えている。

 これを受けて3月10日、スウィートパワーは公式サイトを通じて声明を発表し、「事実に反する内容が多く含まれていることに加え、Oを犯罪者であるかのように評するものであり、極めて不当なものです」と報道を強く否定し、「法的措置を含めた対応を検討してまいります」としている。

「事務所サイドは強く否定したとはいえ、『週刊文春』の記事がすべて間違っているとも考えづらく、所属タレントたちは報道にひどくショックを受けてしまったといいます。これをきっかけにすぐにとは言わずとも、退所するタレントが出るのでは、という話がささやかれていたんです。

 そんな中で、岡田さんは裁判に出るというかなり強いやり方で退所に向けて動き出しました。ただ岡田さんは氷山の一角で、これからまだ動きがあると言われています」(芸能プロ関係者)

■看板女優は「次の契約更改で……」

 前出の芸能プロ関係者は続ける。

「多くのタレントが同事務所から離れそうだとささやかれていますが、桐谷美玲さん(31)も“退所する”と言われていますね。ただ、岡田さんとは違い、裁判までしてですぐに辞めるつもりはないようで、次の契約更改で更新をせずに辞める方向で調整しているとか。今後のこともありますし、キレイな辞め方を模索しているようです。時期は今冬ではと言われていますね」(前出の芸能プロ関係者)

 桐谷といえば、事務所を代表する女優の1人だ。

「2018年7月に俳優の三浦翔平さん(32)と結婚し、2020年7月に第一子男児を出産した桐谷さんは今、子育てモードで連続ドラマなどには出ていません。ただ、CMなどの露出はまだあり、事務所の看板であることは間違いない。

 そんな桐谷さんが、もし退所となった場合は、所属タレントに与える衝撃はかなり大きいでしょうね。『週刊文春』の報道の影響が甚大で、岡田さんとは裁判沙汰になってしまっている。加えて、看板女優が去るとなれば、いよいよ危険水域に入ってしまうかもしれません」(前同)

 引退した堀北真希さん(32)を生んだ名門芸能プロダクションが今、大きく揺れている――。

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  • 5/24 7:10
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • まる☆

    5/25 12:14

    セクハラがほんとなら気持ち悪い話だな

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