もう、何でも好きにしたらええ…。ミキ兄弟が“ホテルデート”で見せた、魅惑的な姿とは?

東京に進出してから、まだ2年ほど。しかし認知度が抜群に高いミキのお二人。今も、多忙を極める日々だ。

そんなミキ兄弟を『フォーシーズンズホテル東京大手町』に招き、インタビュー。今日と明日の2日に渡ってお届けする!

ラグジュアリーな空間で美女をエスコートする、ミキ兄弟の“ホテルデート”をご覧あれ。

【前編】
■ミキのSPECIAL SHOOTING @『フォーシーズンズホテル東京大手町』
■【WEB限定】編集部は見た!ミキ兄弟の撮影当日ルポ

※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。皆様の「行きたい店リスト」に加えていただければ幸いです。

やっと、ふたりきりになれたから今夜は全て叶えてあげたい。もう、何でも好きにしたらええ


ミキ兄弟を『フォーシーズンズホテル東京大手町』に招いた理由。それは昨秋のオープン以来、一気にファンを増やすこのホテルと、勢いのある芸人はマッチすると見込んだからだ。

コーナーに位置する「パノラマスイート」は100㎡もの広さ。ベッドルームの2面が全て窓だから、寝ながら絶景を楽しむことができる。

昼には皇居外苑の緑でさわやかな気分になり、夜には六本木から新宿までの夜景でひときわロマンティックに。

ルームサービスでシャンパンを頼んで、ディナーも客室で。寝坊からの朝ごはんもここでいただく。これぞ、大人しか体験できない甘いお篭り時間だ。

彼女と39階のバーで待ち合わせ。東京イチの景色も手中にある

Tokyo's Best New Restaurants『VIRTÙ』


バーの個室に入ると39階からの眺望に心奪われる。スカイツリーが大迫力でそびえ立ち、陽が落ちればダイナミックな夜景をふたりで独占できてしまうのだ。

そんな艶やかな場所でいただけるのは、米国出身バーテンダーが日本文化に刺激を受けて考案したカクテルの数々。

洒落っ気が効いたメニューは、ふたりのホテル遊びをぐっと盛り上げてくれるだろう。



今をときめくラグジュアリーホテルで『東京カレンダー』の撮影。加えて共演者は美女モデル。そんなオファーにミキのふたりは“ある不安”を抱いていたらしい。


昴生:ドッキリやろうなと。そんな話くるはずない。何されるんやろ?と考えながらホテルに着きました。それで客室に入ったらメイクさんがいたんですけど、もう役者さんに見えてしゃあない。

亜生:分かるわ〜!話のまわしが流暢でかなり、怪しいと思った。

昴生:僕『東京カレンダー』が大好きなんで、出られるのがめっちゃ嬉しい。でも、ドッキリなら夢を打ち砕かれる…。

亜生:あれ、カメラあるんちゃうかなって探ったり。撮られてるかもしれんから、一人になったら何か喋ってみたりな。

昴生:そのうちバラエティでは絶対に出会わない、いろんな大人の方々が一気に現れて、本物やと安心しました。

亜生:ただ、こんなに女性モデルさんと近くになるなら先に知りたかったです。

昴生:せやな。

亜生:それやったら、昨日マジで入念に身体洗いました。

ミキ兄弟が、東カレ編集部に見せた“熱い漫才師魂”とは?

部屋から一歩も出てないのに、こんなたくさんの思い出が作れるんやね


全室が34階以上に位置し、煌く夜景を望む。亜生さんにここで観たい映画を聞くと『ジュマンジ』と即答。ちなみに昴生さんは『ノッティングヒルの恋人』だそうだ。

東京の成功者に似合うホテル、それが『フォーシーズンズホテル東京大手町』


『VIRTÙ』では厳選したフランスと日本のスピリッツにおつまみを合わせたペアリング「カクテル&スピリッツ フライト シリーズ」を15,000円(税・サ別)で提供中。


こちらは、ベージュ基調で品のある「パノラマスイート」のリビング。すべての部屋が34階以上にあるので、眺めは抜群だ。

【WEB限定】編集部は見た!ミキ兄弟の撮影当日ルポ


美女とホテルデートを楽しむ設定で、最初はガチガチに緊張していたミキ兄弟。

その理由を後から聞くと「絶対ドッキリやと思ったんで」と、芸人さんあるあるが飛び出しました。ふたりの会話は完全に漫才。スタッフは笑いをこらえるのに必死。

一方で「僕たちから漫才を取ったら、もう何者か分からない。こういう素敵なお仕事をいただいても僕たちは漫才師なんです」と漫才師魂を熱く語ってくれました。

撮影する部屋を間違えた昴生さんに「お兄ちゃん、こっちやで!」と亜生さんが囁く一幕もあり、兄弟だから生み出せる良い空気が現場に流れていました。


【後編】 5/25に公開!
■ミキ兄弟深堀インタビュー!

■プロフィール
ミキ 京都出身の三木昴生(1986年生まれ)と三木亜生(1988年生まれ)によって2012年に結成されたコンビ。上京してからの激動の2年を記録したオフィシャルブック『ミキ、兄弟、東京』が好評発売中。

■衣装
[昴生さん]ジャケット 59,400円、パンツ 35,200円〈H.I.P バイ ソリード × リーダー〉、Tシャツ 7,480円〈シーグリーン/すべてタトラスインターナショナル TEL:03-5708-5188〉、スウェット 18,700円〈ヤア/エストネーション TEL:0120-503-971〉、時計 1,144,000円〈ブライトリング/ブライトリング・ジャパン TEL:03-3436-0011〉、他スタイリスト私物
[亜生さん]Tシャツ 14,300円〈エストネーション〉、パンツ 46,200円〈カルーゾ/ともにエストネーション〉、時計 748,000円〈ブライトリング/ブライトリング・ジャパン〉、他スタイリスト私物
[女性]ワンピース 73,700円〈コルコバード/フィルム TEL:03-5413-4141〉、他スタイリスト私物



東京カレンダー最新号では、ミキのインタビュー全文をお読みいただけます。
東カレに語ってくれた「M-1グランプリ」エントリーへの葛藤や、漫才への思いとは。

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  • 東京カレンダー

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