バルサで2季連続のV逸…グリーズマンが悔しさを滲ませる「もっと改善しなければ」

拡大画像を見る

 バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがリーガ・エスパニョーラ第38節エイバル戦の後に取材に応じた。22日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 シーズン最終節のエイバル戦にフル出場したグリーズマンは、81分に決勝点を記録し0-1での勝利に貢献。この結果バルセロナは、優勝を飾ったアトレティコ・マドリードと勝ち点差「7」の3位でシーズンを終えることが決まった。2019年7月にバルセロナへ移籍してから2シーズン連続でリーグタイトルを逃したグリーズマンは、「大事なのは、シーズンを勝利で終わることだった。ただ、リーガ・エスパニョーラの結果については失望している。我々はハードワークをして、もっと改善しなければならない」とコメント。

 また、同選手はこれからEURO2020の戦いへ臨むことになるが「他のチームメイトと同じように、僕にも代表チームとしての任務がある。今度はフランス代表の一員として、できる限りのことをするつもりだよ。(ジョアン・ラポルタ)会長は自らの仕事として、多くのことに取り組んでくれるだろう。そして僕は来シーズンも、この2年間のようにここで戦い続けるつもりだ」と語り、バルセロナで3年目を迎える覚悟を示した。

 そして、7シーズンぶりの優勝を果たした古巣アトレティコ・マドリードを祝福するとともに「僕たちはシーズン初め、チームとして上手く機能していなかったよ」と悔しさをあらわにしている。

関連リンク

  • 5/23 20:07
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます