三浦瑠麗氏「目先のお金を配るだけでなく、働く権利を守って」政府に求める

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 国際政治学者の三浦瑠麗氏が23日、ツイッターに新規投稿。新型コロナウイルス感染拡大がいっこうに収まらない現状を踏まえ、政府に「目先のお金を配るだけでなく、働く権利を守ることを意識して」と求めた。

 三浦氏は「コロナ対策は、社会に人為的な操作を加えるもの。休校措置は不安定な雇用形態やフリーランスの女性や、ひとり親を直撃した。一時的な給付も大事だが、その人の将来を考えれば、労働への復帰を支えていかなければいけない。政治は目先のお金を配るだけでなく、働く権利を守ることを意識してほしい」と投稿した。

 三浦氏は別の投稿で「解雇や離職後に就労も求職活動もしていない、いわゆる『非労働力化』した女性の割合は21.6%と男性(7.4%)の3倍にのぼった」との報道を引用した。

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  • 5/23 19:03
  • デイリースポーツ

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