リーズを指揮する“エル・ロコ”にペップも尊敬「彼はユニーク」「常に学びたい」

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マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは、アントニオ・カッサーノやダニエレ・アダーニ、クリスティアン・ヴィエリといった友人たちとTwitchでライブに参加し、リーズ・ユナイテッドを指揮するマルセロ・ビエルサを称賛した。

ペップは、ラ・リーガ時代にも対峙したこと(ビエルサがアスレティック・ビルバオの監督時代)のあるアルゼンチンの“エル・ロコ”へ最大限の敬意を払っている。

「彼はユニークで、誰にも真似できない。彼は善良で誠実なことしかしないし、決して不正をしない。負けた時は負けを認め、常に学びたいと思っているよ」

このようにリーズの指揮官を称えたペップは、今季制したプレミアリーグについても触れ、パンデミックの中で行われた1年間を振り返っている。

「このプレミアリーグは誰にとっても特別なものとなった。パンデミックで、たくさんの大切な人が亡くなってしまったね。すべてがトレーニングで、家もレストランも閉まっていた。集中力を維持できたからこそ、特別なものになったと思うよ」

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  • 5/23 19:00
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