33季ぶり国王杯制覇、EL出場権獲得…ソシエダMFオヤルサバル「歴史的なシーズンだ」

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 レアル・ソシエダに所属するスペイン代表MFミケル・オヤルサバルは、大きな成功を収めたクラブでの今シーズンを振り返ってコメントした。22日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 ソシエダは22日、リーガ・エスパニョーラ最終節のオサスナ戦を敵地で戦い、終盤のオウンゴールによって1-0で勝利。これによって今シーズンのリーグ戦を5位で終えることが決まり、来季のヨーロッパリーグ出場権を獲得した。今季は33年ぶりにコパ・デル・レイを制したこともあり、オヤルサバルはクラブの成功に対して喜びの言葉を口にした。

「今日勝って最終順位が5位になり、ヨーロッパリーグへの出場権を得ることができたのはとても嬉しいよ。満足した状態で休暇に入れるから、休んで、楽しみたいね」

「ラ・レアル(ソシエダの愛称)にとって、ヨーロッパの舞台に行くこと、そしてそれを2年連続で成し遂げることはご褒美だし、国王杯のタイトルも勝ち取ったのだから、歴史的なシーズンだ。クラブがやっていることがどれだけ物事がうまくいってるかを証明するものだし、その結果なんだ」

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