今季を振り返った長谷部、終盤戦の失速を嘆く…「CLを逃したのはもったいなかった」

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 フランクフルトのMF長谷部誠は、22日に行われた今季最終節のフライブルク戦後に、クラブ広報を通じてコメントした。

 今シーズンは序盤戦から安定した戦いを披露し、リーグ上位に食い込んだフランクフルト。しかしチャンピオンズリーグ(CL)出場権をかけた終盤戦には痛恨の失速を見せ、最終的にCL圏内の4位とは勝ち点「1」差の5位でシーズンを終え、来季はヨーロッパリーグへ出場することが決まった。

 今季ブンデスリーガでは28試合に出場し、主力の1人としてフランクフルトを支えた37歳の長谷部は、3-1の勝利で締めくくった最終節のフライブルク戦後にコメント。「チャンピオンズリーグの出場権を獲得できる非常にいい位置にいた中で、それを逃してしまった」と、終盤の失速に悔しさをにじませつつも、早くも来シーズンの戦いへと目を向けた。

「もちろん、5位で勝ち点60を取ったっていうのは、非常にいいシーズンとは言えるんですけど、でもチャンピオンズリーグを逃したのは非常にもったいなかったと言うか。ただ、個人としては多くの試合に出ましたし、DFだけではなく、中盤でもまたプレーできましたし、また楽しいシーズンでした。とにかくしっかり休んで、また来シーズンに向けていい準備をしたいなと思います」

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  • サッカーキング

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