「数日後に話し合う...」ジダンが自身の将来について試合後に言及

拡大画像を見る

レアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンは、今夏に退任すると報じられているが、22日(土)に行われた今シーズンの最終節の後、何も明かさなかった。

ジダン監督のチームは、ビジャレアルを2-1で破って逆転勝利したが、アトレティコ・マドリーがアウェイでレアル・バジャドリードに勝利したことで、ディエゴ・シメオネ監督のチームのタイトル獲得が確定した。

ジダン監督は試合後の記者会見で次のように語っている。
「王者にふさわしいアトレティコを祝福しなければならないね。なぜなら、彼らがそれにふさわしいからだ。しかし、最も重要なことは、(レアル・マドリーの)選手たちが行ったことだ。私の将来については時間をかけて、冷静に、後でクラブと(自分の将来について)話し合うつもりだよ」

「ファンに感謝しなければならない。ファンは常に外からチームを支えてくれている。選手たちはすべてを捧げてきたので、誰もが誇りに思ってくれるだろう。簡単ではなかったが、最終的には(ビジャレアルに)勝つことができた。今日は、チーム全員を祝福する日だ」

記者会見では、ジダンの将来が話題となり、近日中にクラブと腰を据えることを明言した。「今は冷静になって、数日後に話し合う。もう少ししたら、何が起こるか分かる。私のことだけでなく、クラブが来シーズンに向けてやろうとしていること全てについてね」

今の気分を聞かれたレアル・マドリーの監督は正直に答えた。
「(私が持っている)気分はガッツポーズだ。そう聞かれれば、それが答えだ」

関連リンク

  • 5/23 8:50
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます