アイドル・望月めるさん死去 (家族)アカウントなどが伝える

 アイドル・望月めるさんが2020年の冬に亡くなっていたことが23日までに分かった。望月さんが所属していた男女混合のグループ・モノクローンが公式ツイッターで明かした。「モノクローン メンバー・スタッフ一同」名義で掲載されたコメントで「モノクローン元メンバー『望月める』のご家族名義のアカウントより、2020年冬に『望月める』様がご逝去された旨の報道がございました。」と伝えた。

 メンバーらも家族のツイッターなどで事実関係を知ったといい「現在非常に驚きと動揺を隠せません。」とコメント。望月さんは2020年4月のグループ結成から在籍していたが、同年6月末に脱退していた。

 公式ツイッターでは「短い期間ではございましたが共に同じ道を歩む時期があっただけに、本件は非常に辛い事実として受け止めております。」とメンバー、スタッフともにショックを受けていることも伝えた。最後は「ご逝去された望月める様を悼み、心からお悔やみを申し上げます。」とした。

 「望月める(家族)」名義のツイッターでは、今月21日に「望月めるの家族です。 2020年冬に望月めるが永眠しました。 親しくしていただいた方、支えていただいた皆様、ありがとうございました。」と公表していた。亡くなってから数カ月が過ぎての公表となったが、22日には同アカウントで「心の整理に時間がかかり公表まで時間がかかりました。そのことで、彼女に連絡をいただいていたご友人の方々、応援していただいた方にご心配をおかけいたしました。申し訳ございません。」とファンや友人らに伝えた。

 望月さんはテレビ番組などで17歳の頃から整形手術を受け、総額600万円を超えていることなどを赤裸々に語り、話題となっていた。

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  • 5/23 8:00
  • デイリースポーツ

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