おうちで外食気分に! お店の味を再現できる「本格派レシピ」5選

昨年から続く外出自粛に加え、飲食店の営業時間が短縮された影響で、そろそろお店の味が恋しくなってきた、という人も多いのではないでしょうか。テイクアウトやデリバリーでそれなりにお店の味を楽しめるものの、少し物足りなさを感じることも。

そこで今回は、お店の味を再現できる本格派レシピを5つご紹介。自宅で気楽に外食気分を味わってみませんか?

■中華料理店の味を実現! おうち時間を盛り上げる「ヘルシー担々麺」

ピリ辛でコクのある坦々麺は、中華料理店の人気メニューのひとつ。しかし、自宅で作るのは少しハードルが高いイメージですよね。こちらのレシピでは、手軽に本格的な坦々麺の味を再現できます。麺を春雨に代えて、ヘルシーなのもポイントです。

仕上げに、水気を絞ったチンゲンサイをのせてから、ラー油をかけて、松の実を散らしてくださいね。辛いのが好きなら、豆板醤と刻み赤唐辛子の量を増やしましょう。坦々麺の調味料を揃えておけば、いつでもお店の味を楽しめて、家族で美味しいひと時を過ごせますよ。他の中華料理の調味料にも使えて便利です。



■初心者にオススメ、スパイス3つで作る本格的な「チキンカレー」

自粛期間を有効活用して、カレールウを一切使わない本格的なカレーにチャレンジしてみませんか? こちらのレシピは、たった3つのスパイスで本格的なチキンカレーの味を実現できます。初心者でも気軽に挑戦できそうです。

最後に、味見して物足りなさを感じたら、塩を小さじ4分の1ずつ足してください。ゴロッとした柔らかなチキンがたまらない美味しさ! こちらのカレーを失敗せずに作るコツは、蓋をせずに水分を飛ばすように煮込むこと。そうすることで、とろみのあるスパイスカレーに仕上がります。ナンと一緒に味わうのも◎。



■ワインとのペアリングが最高! パパッと簡単に作れる「カキのアヒージョ」

スペインバルなどのメニューでお馴染みのアヒージョは、自宅でも手軽に作ることができます。こちらのレシピでは、スキレットを使っていますが、フライパンに代えても問題ありません。

作り方は、スキレットにオリーブ油を入れた後、ニンニクを入れ、中火にかけ香りを出します。ニンニクの色が変わってきたら、弱火に調節して、ハーブソルトを振りましょう。ブラウンマッシュルームを加え、火が通ったら、カキを加え、5分ほど煮ます。カキに火が通ったら、お好みで、セロリの葉をちぎって散らしてください。ワインとのペアリングが最高な一品です。



■レストランで食事している気分に、食卓を彩る「チキンソテー・クリームソース」

洋食屋やレストランのメニューにあるような料理が作りたくなったら、こちらのレシピがピッタリ! 彩り鮮やかなチキンソテー・クリームソースです。仕上げにお好みで、グリンピースを散らしましょう。表面をこんがりと焼いたチキンと野菜、クリームソースの美味しい競演を楽しめます。

この一皿とパンorご飯だけで贅沢な一食に。こちらのレシピでは、クリームソースを一から作っていますが、時間がない場合は、市販のクリームソースを使っても大丈夫です。せっかくなので、レストラン風の盛りつけをしてみてくださいね。ぜひお試しを。



■チーズにこだわることで美味しさ倍増、クリーミー「カルボナーラ」

各種パスタの中でも、作るのがやや難しいと言われているカルボナーラ。そんなカルボナーラの味の肝となるのは、チーズ。チーズにこだわることで、美味しさが倍増するんです。こちらのレシピでは、パルミジャーノ・レッジャーノを使います。固形のパルミジャーノはすりおろしてくださいね。チーズはグラナ・パダーノを使っても構いません。

仕上げに、粗びき黒コショウと残りのパルメザンチーズを振りかけてから召し上がれ! イタリアンレストランで食べるような、本格的なカルボナーラを味わえますよ。また、生クリームと牛乳は温まればオッケーなので、沸騰させたり煮詰めよう気をつけましょう。



自宅で過ごす時間が長くなったぶん、食事作りも大変に。ですが、いつもより手間をかけて、本格派な料理を作ることが、ストレス発散につながることも。食べてみたい料理があったら、ぜひ作ってみてくださいね!

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