アトレティコ、逆転勝利で7季ぶりにラ・リーガを制す!

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23日(日)、ラ・リーガの最終節バジャドリード対アトレティコ・マドリーが行われ、アトレティコが2-1で勝利。

この結果によって、シメオネ率いるアトレティコは2013-14シーズン以来となる、7季ぶりのリーグ優勝が決まった。

ゲームはアトレティコペースで進んでいく。エリア内からルイス・スアレスがシュートを放つも、枠を捉えることは出来ず。

すると18分、一瞬の隙をバジャドリードが突く。カウンターからオスカル・プラノが抜け出し、落ち着いてゴールへ流し込んだ。

先制を許してしまったアトレティコは前がかりになるも、思うようにフィニッシュまで持ち込めず。ビハインドで試合を折り返し、後半さらにエンジンをかけていく。

攻め込む展開の中、コロチョロは後半早々にスコアをタイに戻す。
57分、ボックス手前で受けたアンヘル・コレアが、細かいタッチで相手を交わし、タイミングを外したシュートで同点弾をマーク。(1-1)

これで流れを掴んだアトレティコ。67分、相手のパスミスを前線で拾ったスアレスがドリブルで独走。1対1を冷静に決めきり、逆転に成功した。(2-1)

結局、試合はこのまま2-1で終了し。2位レアル・マドリー対ビジャレアルの試合結果(2-1でマドリー勝利)関係なく、アトレティコが自力優勝を決めた。

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  • 5/23 2:57
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