エムバペとレアル・マドリー「受け取る報酬などの条件面で合意」か

拡大画像を見る

あらゆる条件、あらゆる困難にもかかわらず、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、フランス人ストライカーのキリアン・エムバペがエル・ブランコを着る姿を見たいと考えている。パリ・サンジェルマンと2022年までの契約を結んでいる同選手とマドリーのクラブが交渉していることを公の場では否定してきたが、実際には、この接触は長い間、慎重に行われてきた。

これは、フランス人エージェントであるブルーノ・サチン氏が『Canal + France』に寄せた声明の中で確認したものである。
かつて、元ブラウグラナのジャン・クレール・トディボの代理人を務めていたサチンは、PSGの首脳陣に隠れて行われた交渉で、選手とその家族はすでにレアル・マドリーとの契約に合意していると語った。

「これはずっと前から続いていること。私の感覚では、彼は意気揚々としている。私が持っている情報として、キリアンと彼の家族がレアル・マドリーと協定を結んでいるという話がある。重要なのはクラブ間の合意だが、原則として選手とマドリーは受け取る報酬などの条件面で合意している」

「カタール資本とPSGは、契約満了で退団する可能性のあるエムバペのためにドアを開けていて、来夏にゼロコストで退団することを躊躇っている」

このような状況を前に、パリのクラブはタオルを投げ出していない。『RMC Sport』が報じたところによると、PSGはストライカーに契約を更新させるために新たなオファーを提示したとのこと。先日更新したネイマールに追いつくために、1シーズン3,000万ユーロ(約40億円)で4年契約を提示している。

前述の放送局によると、このフランス人ストライカーは、欧州選手権が終わった時点で将来について最終的な決断をするつもりだという。

関連リンク

  • 5/22 11:50
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます