長瀬智也が不在『鉄腕ダッシュ』は「寂しい」!岸も森本でも埋められない喪失感!!

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 5月19日放送のTOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に女優の永野芽郁(21)がゲスト出演した。

 永野が番組に登場するのは、1年ぶり3回目。そのため、4月7日のリニューアル後から行われているゲストの過去の出演シーンをまとめた『これまでの芽郁ちゃんとTOKIO』が放送された。

「永野の初登場回である2019年3月と2回目となる2020年3月の放送回の映像が取り上げられたのですが、例によってまた3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した長瀬智也(42)の姿が映っていましたね。

 番組のリニューアルが行われた4月7日に鈴木亮平(38)、14日に大地真央(65)、21日に竹内涼真(28)、28日に竹野内豊(50)、5月12日に田中圭(36)、そして今回の永野と6組のゲストが出演しています。

 フジテレビ系のTOKIOの番組に初出演となった竹内を除いたすべての回で『これまでの〇〇(ゲストの名前)とTOKIO』が放送され、その5回全部に長瀬の姿が映っています。毎回堂々と登場するもので、もうファンも慣れているのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

■『鉄腕』は『TOKIOカケル』と大違い!

 1999年10月に『メントレG』が放送開始して以降、現在の『TOKIOカケル』まで長らく続くフジテレビ系のトークバラエティー番組と並び、TOKIOの代表的な番組であるのが、1995年11月にスタートした日本テレビ系の『ザ!鉄腕!DASH!!(鉄腕ダッシュ)』だ。

「『鉄腕ダッシュ』では、長瀬の退所後、未だに5月2日の放送回で過去の『DASH島』の映像が出たときに、彼の姿と声がほんの一瞬だけ流れたのみで、ほとんど出てきていません。

 また、映像以外でも気になる部分がありました。4月4日に放送された『日テレ系人気番組 春のコラボSP!』の『鉄腕ダッシュ』パートでは、人気企画『人脈食堂』が行われました。番組26年間の歴史でTOKIOが出会った、生産者との豊富な人脈を活かして全国から食材を集めて料理を作る企画で、ここで岡山の養鶏場・采女(うねめ)ファームの釆女社長から送ってもらった卵が出たんです。

 この養鶏場は番組のファンにとってはおなじみの場所で、2014年2月の放送の企画『0円食堂』で長瀬が飛び込みで声をかけたところ、采女社長から怒られてしまったんです。このシーンは何度も番組で取り上げられ、その後、采女社長と長瀬は信頼関係を築くまでになりました。まさに長瀬がきっかけでできた人脈なのですが、4月4日の放送では長瀬の名前は出ず、“TOKIOの人脈”としてさらりと紹介されたんです」(前出のテレビ誌ライター)

■「今後『鉄腕DASH』は長瀬くんカットする方針かな?」

 番組の視聴者からは、「過去映像、長瀬くんも出せなくなった? 」「長瀬くんも映さないの寂しい」「智也の名前すら出さないって事は、今後『鉄腕DASH』は長瀬くんカットする方針かな?」といった声が上がっている。

「フジテレビの『TOKIOカケル』では4月からの放送でほぼ毎回、長瀬の姿が映し出されていることを考えると、権利問題などで『鉄腕ダッシュ』で彼の映像が使えないということはなさそうです。そうなると、意図的に『鉄腕ダッシュ』が長瀬が映っている映像の使用を避けている可能性が高いのではないでしょうか」(前出のテレビ誌ライター)

 長瀬の登場を避ける理由。それは番組で新た活躍する新星たちの存在が関係しているのでは、との声が聞こえてくる。

「これまで『鉄腕ダッシュ』ではTOKIOのメンバー以外にジャニーズ事務所のタレントを中心に多くのゲストが登場しました。そして、その中からジャニーズJr.内のグループ・Aぇ!groupの草間リチャード敬太さん(25)、SixTONESの森本慎太郎さん(23)、King&Princeの岸優太さん(25)が不定期出演ながら番組に継続して出続けています」(ワイドショー関係者)

■長瀬智也の出演が“水を差す”!?

 長瀬の退所後も「長瀬智也ロスが半端ないのだが」といった声がSNSには投稿されている。

「草間さんは、2019年春頃から『DASH島』の企画に加わり、島の開拓はもちろん、岩場で海産物を獲るなど大いに活躍しています。森本さんも2019年冬頃から『DASH島』のほか『DASH村』企画にも加わり、5月9日の放送から本格的にスタートした米作りにも参加しています。

 岸さんは2020年4月頃から『DASH村』や『新宿DASH』や単発企画に出演。岸さんもどんどん成長していて、特に新宿ベース基地での活躍ぶりは目を見張るものがあります。

 3人とも必死に番組の企画に挑んでいますし、城島茂さん(50)、国分太一さん(46)、松岡昌宏さん(44)の指導を受けながら、放送を重ねるごとに成長する姿は、長瀬さん退所後の新たな番組の見どころになりつつあります。ただ、まだまだ出演歴が浅くいまだ“長瀬ロス”が叫ばれる以上、抜けた長瀬さんの喪失感は埋められていないと言えます」(前出のワイドショー関係者)

 長瀬は1995年11月のスタートから26年にわたって出演し、『0円食堂』や『DASH村』といった定番企画はもちろん、2018年5月から昨年3月まで約2年かけてカレー作りに挑戦した『俺たちのDASHカレー』、2001年11月から2010年4月と長期間にわたって挑戦を続けた『ソーラーカー日本一周 ひとふで書きの旅』など、彼が活躍した企画は枚挙にいとまがない。

「長瀬さんが番組に残した思い出があまりにも多すぎて、今になって、過去映像などでその存在をちらつかせたら、“やっぱり長瀬が良い”という声も上がりかねない。これから長瀬さんの代わりに番組を支えていく草間さん、森本さん、岸さんの活躍に水を差してしまうことになるかもしれません。そういった事態をさけるためにあえて、長瀬さんの映像を使わないようにしているのかもしれませんね」(前同)

 草間、森本、岸が『鉄腕ダッシュ』で、長瀬の存在を忘れさせるほどの活躍をする日が来ることを祈る。

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  • 5/23 7:20
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • いや、単に「TOKIOカケル」に比べて「鉄腕!DASH!!」での、長瀬さんの出演シーンが、少ないだけじゃないですか?ドラマや映画で抜けることも、多々ありましたから(苦笑)きっと、山口さんみたいに、又、普通に写り込みますよ (^^)d

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