最終節で1得点の堂安律、ブンデス1部残留に喜び「助けになれてうれしい」

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 ビーレフェルトに所属するFW堂安律が、勝利した最終節シュトゥットガルト戦後、1部残留を喜び、クラブへの感謝を述べた。

 ビーレフェルトは22日、最終節でシュトゥットガルトと敵地で対戦。残留のかかったこの一戦に堂安は11試合連続の先発出場を果たし、88分までプレー。1点リードで迎えた72分に残留へ大きく近づく追加点を奪い、チームはそのまま0-2で勝利。15位で今季をフィニッシュし、最終節までもつれ込んだ残留争いを制した。

 昇格1年目のビーレフェルトは今年3月に監督を交代するなど厳しい戦いが続いたが、堂安は今季のブンデスリーガ全34試合に出場。昨年10月17日に行われた第4節バイエルン戦での初ゴールを皮切りに今季は5得点3アシストを記録し、チームに欠かせない存在として活躍した。

 堂安はシュトゥットガルト戦後、ブンデスリーガのインタビューに応じ、以下のようにコメントした。

「チームがブンデスリーガに残留する助けになれてうれしいです。ブンデスリーガでプレーできる機会をくれたチームにはすごく感謝しています。このクラブを愛しています」

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  • 5/23 6:00
  • サッカーキング

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