ハワイ国際映画祭他、海外からオファー続々!『青葉家のテーブル』西田尚美×市川実和子 インタビュー到着!

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6月18日(金)に全国公開される映画『青葉家のテーブル』。「北欧、暮らしの道具店」での短編ドラマの長編映画である本作はハワイ国際映画祭ほか、海外からもオファー続々!この度、主演を務める西田尚美と市川実和子の特別インタビュー映像が公開。貴重なメイキング写真も解禁した。

「フィットする暮らし、つくろう。」をテーマに日々の暮らしに寄り添った様々なコンテンツを発信する「北欧、暮らしの道具店」。2018年4月より「北欧、暮らしの道具店」から配信が始まり600万回以上再生された短編ドラマ「青葉家のテーブル」が長編映画化が決定、6月18日(金)に全国公開する。

現在開催中のハワイ国際映画祭ではワールドプレミア上映を実施。台湾、香港、中国、韓国、スウェーデンなど、世界各国から問い合わせがあり、現在映画祭や現地の配給権の交渉が行われているという。世界からの視線も熱く、夏の始まりにふさわしい、大人と若者の青春ムービーが完成した。

© 2021 Kurashicom inc.

この度、映画『青葉家のテーブル』主人公 ・春子役の西田尚美と知世役の市川実和子のインタビュー映像が公開。90年代、モデルとして第一線で活躍し今も根強い人気を誇る二人の2ショットはまさに眼福。「北欧、暮らしの道具店」の店長であり、お二人と同世代の佐藤友子さんがインタビュアーを務め、幼馴染同士がおしゃべりをするような柔らかい雰囲気の中でインタビューが実施された。

作品の中で20年ぶりに再会した春子と知世のように、お互いを1990年代の空気を一緒に味わった“同志“であり、この二人だったからこその関係性を作品にも滲み出すことができたと語る二人からはお互いに全幅の信頼を寄せ合っている様子が伺える。

劇中の春子による「至って至って、今の私たちじゃん」というセリフにちなみ、二人の若い頃について質問が及ぶと、西田は上京したてで原宿に通い詰め、かつては、東京にいるために就活もしたと回顧。市川はノストラダムスの大予言で世の中が暗かった頃の若気の至りを告白し、「あの頃の自分に声をかけてあげたい」と懐かしむ。

© 2021 Kurashicom inc.

その他、春子役を通じて「年を経て、また始めてもいいんだよ」と背中を押してもらえたと話す西田の本作への思いや、市川の映像作品から離れていた5年間で変わった思い、『青葉家のテーブル』への出演を決めた理由などたっぷり。ぜひチェックしてみては?



『青葉家のテーブル』
6月18日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか、全国順次公開

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  • 5/21 21:00
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