いざ7季ぶりのリーグ制覇へ…シメオネ監督が意気込みを語る「これは決勝戦だ」

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 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督がリーガ・エスパニョーラ第38節バジャドリード戦の前日会見に臨んだ。21日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 最終節を首位で迎えるアトレティコ・マドリードは、勝利すれば2013-14シーズン以来のリーグ優勝を自力で決めることができる。その相手は、現在17位で降格争い真っ只中のバジャドリードとなるが、シメオネ監督は「いつもと同じように試合に臨むだけだ。バジャドリードと目的は明らかに異なるが、目指すべき目標は同じだと思っている。試合では何が起こるか分からないことを理解している」とコメントし気を引き締めた。

 また、首位と勝ち点差2で2位につけるレアル・マドリードの結果もリーグタイトルの行方に影響を及ぼすが、同監督は「我々は常に自分たちの試合に没頭しようとしてきた。それが我々が関与できる唯一のことであり、依存すべき唯一のことでもある」と語り、あくまでアトレティコ・マドリードの結果に集中することを示している。

 そして改めて、試合に向けての意気込みを問われると「これは決勝戦だ。2つのチームがそれぞれ異なるゴールを目指して戦うことになる。とても重要な日であり、我々は自分たちが望むものを手にするために戦い続ける。それだけだ」と語り、7シーズンぶりのリーグ制覇へ自身の思いを口にした。

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  • サッカーキング

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