【山田美保子のミホコは見ていた!】星野&新垣が結婚発表した一粒万倍日に注目

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 芸能人の結婚を予想する際、「女性側の30歳の誕生日に注目」と言い続けていらしたのは「恐縮です」の一言で取材対象者に鋭く切り込んだ芸能リポーター、故・梨元勝さんである。

 確かに30歳は、女性が男性に決断させる良き区切りのような時代があったが、いまは35歳まで引き延ばされている気がする。あとは「クリスマス」だろうか。「29歳のクリスマス」(フジテレビ系・1994年)なるタイトルのドラマがあったように、30歳目前のクリスマスイブに結婚するのは、芸能人女性にとっても一般女性にとっても目標だった。あと重要視されたのは「大安吉日」である。

 果たして現在、大注目されている“吉日”というのが「何かを始めると良い日」とされる「一粒万倍日」(いちりゅうまんばいび)。一躍脚光を浴びたのは今年1月16日のことで、夏菜と河北麻友子が同時に結婚を発表し、「なぜ?」と話題になったのである。ちなみに同日は、「何に関しても良い日」とされる「天赦日」も重なっている最強開運日で、フジテレビの三上真奈アナや、俳優の宮原奨伍と江田恵も結婚している。

 実は星野源と新垣結衣が結婚することを発表した5月19日も「一粒万倍日」と「大安」が重なった吉日。今月は、31日も「一粒万倍日」と「大安」が重なる日で、まだ婚姻届を提出していない星野と新垣が同日、正式に夫婦になる可能性があると言われている。だが、「もう少し先ではないか」と読む声も少なくない。それは6月15日。これが今年最後の「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる日だからである。

 新垣は来年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)に出演が決まっているが、6月15日のタイミングならNHKや共演者らに気を遣わせることもないのではないか。同時に、他の有名人カップルの結婚もあるかもしれない。婚姻に最適と言われる「一粒万倍日」に今後も注目だ。

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  • 5/22 10:00
  • デイリースポーツ

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