シャープ4K有機ELテレビ「AQUOS 4K」 新画像処理エンジン搭載

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シャープは、4K有機ELテレビ「AQUOS 4K」から「DS1」「DQ1」2モデルを2021年5月22日に発売する。

上位モデル「DS1」は高輝度パネル実装

いずれも、8Kテレビの開発で培った高精細化処理技術を応用した新開発の画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載。解像度や映像フォーマットを解析し、4K放送のほか地上デジタル放送やネット動画など、質感や輪郭をより緻密に再現したリアリティーある映像で楽しめる。

動きの速い映像も残像感を抑えてクリアに表示する「倍速技術」、動きのボヤケを抑えてスポーツを臨場感豊かに楽しめる「4Kスポーツビュー」などの機能を備える。「HDR10」「HLG」「Dolby Vision(ドルビービジョン)」3つのHDR(ハイ・ダイナミックレンジ)規格に対応する。

BS4K/110度CS4Kチューナー×2基を内蔵。外付けUSBハードディスクを接続すれば、4K放送の視聴中に別の4K放送、地上/BS/CSデジタル放送の2番組同時録画が可能になる。

「DS1」は独自設計およびチューニングを行ったという高輝度「S-Brightパネル」を採用。輝度性能にすぐれる発光素材に加え、効率的な発光と輝度アップが可能な独自構造により、様々な映像を明るく鮮やかに映し出す。漆黒からきらめきまで明暗を豊かに表現し、深みのある映像表示が可能な制御技術「Sparkling Drive Plus」を実装する。

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また「DS1」はテレビに話しかけるだけで電源のオン/オフや選局、音量調整などが行えるハンズフリー音声操作に対応する。スピーカーはツイーター2個、ミッドレンジ4個、サブウーファー1個を搭載。

65V型「4T-C65DS1」、55V型「4T-C55DS1」の2サイズ。

また、ツイーター2個、フルレンジ4個のスピーカー、制御技術「Sparkling Drive」を搭載したモデル「DQ1」は、65V型「4T-C65DQ1」。55V型「4T-C55DQ1」の2サイズを用意する。

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このほか、「Medalist S2」を搭載した4K液晶テレビから、スピーカー構成などの異なる「DN1」「DN2」「DN3」3モデルを5月22日から順次発売する。

「DN1」は70V/65V/60V/55V型、「DN2」は50V型、「DL1」は65V/50V型をラインアップする。

いずれも価格はオープン。<J-CASTトレンド>

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  • 5/21 21:00
  • J-CAST

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