メッシ、最終節エイバル戦を欠場へ…監督の許可を得て一足先に休暇

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 バルセロナは21日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて、22日のリーガ・エスパニョーラ最終節エイバル戦を欠場するとクラブ公式サイトで発表した。

 発表によると、メッシはロナルド・クーマン監督の許可を得て、21日の練習に参加しなかった。エイバル戦のメンバーにも含まれていないという。今シーズンのバルセロナで最も多くの時間をプレーした選手であるメッシは、6月に控えるコパ・アメリカを前に、一足早い休暇をもらったようだ。

 今シーズンのメッシは公式戦通算47試合(リーグ戦35試合、チャンピオンズリーグ6試合、コパ・デル・レイ5試合、スーパーカップ1試合)に出場し、38ゴールを記録した。リーガでは30ゴールを挙げて得点ランキングの首位に立っており、2位以下とは7点差が開いていることから、8度目の“ピチーチ(得点王)”がほぼ確実となっている。

 なお、メッシとバルセロナの契約は2021年6月30日に満了を迎える。果たして、同選手は16日の第37節セルタ戦(●1-2)がバルセロナでのラストゲームとなるのだろうか。

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  • 5/21 19:43
  • サッカーキング

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