ケイト・ウィンスレット&ミア・ワシコウスカ、“姉妹”の緊迫のシーン…『ブラックバード』本編映像

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ビレ・アウグスト監督作『サイレント・ハート』を、同作の脚本家が自身でアメリカ映画として脚色し新たな物語を紡ぎ出した映画『ブラックバード 家族が家族であるうちに』。この度、ケイト・ウィンスレットとミア・ワシコウスカが演じる姉妹が言い争ってしまうシーン映像が到着した。



自らの意思で身体を動かせるうちに人生を終わらせようと、安楽死を選択した母リリーとその家族らを描く本作。ミア演じる次女のアナは、「もしパパが間違ってたら?」と、医者でもある父の診断をすんなりとは受け入れることはできず、警察へ通報することによってなんとかして止めようとしていた。


映像では、いなくなることを自覚したときに初めて、これまで母と本気で向き合えてなかったことに気づき、「もっと時間が欲しいの」と訴える。しかし、ケイト演じる長女ジェニファーも同じ気持ちだが、「ママが決めることよ、生きるも死ぬも」と、あくまで母の意思を尊重するようにたしなめられてしまう。


理解はしていても、感情ではどうしても受け入れることができないアナと、なんとか受け入れ、理解しようと努めるジェニファー。母を強く愛するがゆえにすれ違う、緊迫したシーンとなっている。


『ブラックバード 家族が家族であるうちに』は6月11日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開。

(cinemacafe.net)


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ブラックバード 家族が家族であるうちに 2021年6月11日よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開
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  • 5/21 17:00
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