宮脇咲良が本格始動 ツインテールやあざといポーズに海外からも反響「なぜそんなに美しいの?」

拡大画像を見る

17日にインスタグラムで『卒業ビジュアルブックレット SAKURA MIYAWAKI Graduation Visual Booklet』発売決定を告知した宮脇咲良。自身もディレクションに関わったことに触れて「10年間の活動のラストを飾るこの瞬間に、伝えたい思いを表現した」という。ブックレットからいくつかのカットを公開したところ、HKT48の同期で仲の良い村重杏奈から「天才」とリアクションがあった。

2018年4月から撮影が始まったオーディション番組『PRODUCE 48』に参加して同年8月末にIZ*ONEのメンバーに選ばれ、HKT48の活動を休止して2021年4月まで2年半にわたりIZ*ONEに専念した。宮脇咲良が2018年9月20日にインスタグラムで『VOGUE GIRL』の取材を受けた時の写真を公開しているが、このたびの卒業ブックレットのカットと比べるとずいぶん大人っぽくなった。

そんな宮脇咲良が5月20日にTwitterで公開した卒業ビジュアルブックレットのプロモーション動画は、髪を染めたツイーンテールで黄色のTシャツに白いミニスカートという姿でポーズをキメたり、黄色いニットのセーターと紺色のベレー帽というコーディネートで犬を抱っこして首をかしげるあざといポーズなど撮影時のオフショットを納めたものだ。

フォロワーから「かわいいかわいいかわいいかわいい! 大好き」、「待ってそーゆうシステムなん? ずる 号泣(すち)」といった日本語のコメントも寄せられているが、多くは韓国語によるもので「なぜそんなに美しいのか?!」、「あなたは人間ですか、まるでコンピュータグラフィックのよう」といった反響があった。他にも英語で「The cutest human being(最もかわいい人)」やロシア語で「世界で最も美しいあなたを愛する」といった意味のコメントが見受けられた。

宮脇咲良は19日深夜に放送されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』(bayfm)で、15日に卒業発表した心境を「HKT48の宮脇咲良です」と言える場所があることはすごく安心できるだけに、卒業したら自分だけで戦わねばならないような気がして「すごく緊張したし寂しかった」と振り返り、IZ*ONEで活動しながらHKT48メンバーが頑張っている姿を見てきて「私が前に立つのってどうなんだろう」と感じたのと、自身も「夢を探したい。挑戦してみたいことを見つけたい」という思いがあって卒業を決意したと話していた。卒業コンサートは6月19日に開催予定だが、ブックレットと同じく「10年間の活動のラスト」にふさわしいパフォーマンスが期待できそうだ。

画像は『Sakura Miyawaki 2021年5月17日付Instagram「この度、<SAKURA MIYAWAKI “Graduation Visual Booklet”>の発売が決定いたしました!」』『Sakura Miyawaki 2018年9月20日付Instagram「#VOGUEGIRL さんにて、メイクについての取材をして頂きました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

関連リンク

  • 5/21 12:38
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます