見過ごされがちだけど! 良い夫婦仲でいるために大切なこと4つ

仲良し夫婦ってはたから見ても幸せさが感じられますよね。べつに毎日SNSなどで高級レストランでのデートや記念日のキラキラぶりをアピールしたりしなくても、夫婦仲が良くて幸せなカップルはたくさんいます。
そこで今回は、地味で見過ごされがちだけど、良い夫婦仲でいるために大切なことをリサーチしてみました!

良い夫婦仲を保つため気をつけたいこと

その日にあった出来事など、他愛のない話をする時間をちゃんと作る

意外かもしれませんが、夫婦仲に溝ができてしまう原因って日々のコミュニケーションがうまくいかなくなったということが多いのです。
結婚しているから、一緒に暮らしているからといった理由で相手とのコミュニケーションをおざなりにしていると、心の距離感はどんどん広がっていきます。だからそうならないよう、その日にあった出来事など他愛のない話をする時間をちゃんと作る努力が欠かせません。

夫婦ゲンカを友達や他人に愚痴らない

女性なら、夫婦間の不満を友達に打ち明けて一緒に怒ったり、あるいは共感してもらったりしてストレス解消になることがよくあるでしょう。でもそうやって友達とはいえ夫への不満をあからさまに愚痴るのはなんだか残念。
夫婦ゲンカはもちろんどんなカップルでもありますが、賢いカップルはそれをいたずらに家庭以外にまき散らそうとはしません。問題はあくまで当事者二人で解決するという気持ちが強いのです。

お互いに干渉しない時間をつくる

仲良し夫婦というのはいつも相手にべったりかというと、そういうことでもないみたい。むしろ「つかず離れず」の適度な距離感をキープすることが平穏な結婚生活のカギとなるのです。
だから相手が一人になりたいときは一人にする、趣味に没頭したいならさせておくなど、「一人時間」をお互いにリスペクトすることも夫婦円満の秘訣となるでしょう。これは結婚生活が長くなればなるほど、そう実感することが多そうです。

「ありがとう」とちゃんと伝える

一見礼儀正しい人で通っていても、家族に対してはそうでないという人もいます。夫婦でも「身内だから」ということでどこか気持ちに甘えがあり、相手に素直に「ありがとう」と言うことができない人も多いのです。
でも夫婦という最も身近で生活を共にしている人に対し「ありがとう」と素直に言えないのは、コミュニケーショントラブルの原因に。シンプルなことですが、夫婦だからこそ「ありがとう」を忘れないことも大切です。

まとめ

長い結婚生活ですから、もちろん一時的な恋愛感情の盛り上がりだけではやっていけません。パートナーといかに快適に気持ちよく過ごしていけるか、それらを機敏に察知して、行動に移していく必要があります。それも一種の才能と言えるかもしれません。

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