伊藤万理華主演映画『サマーフィルムにのって』、青春の1コマを切り取った眩しすぎる新写真解禁!

伊藤万理華が主演を務める映画『サマーフィルムにのって』が、新写真を公開した。

今回公開となった写真の見どころは、“超一流最強メンバーを集めよう!”と意気込むハダシのもとに集結した個性豊かなメンバーたち。

復讐に燃える主人公の相棒役には、圧倒的な朗読力と高校生とは思えないザ時代劇なルックスを持ったダディボーイ(板橋駿谷)。録音には、キャッチャーミットの音だけを聞いてどの選手が投げたかを当てる特技を持った野球部の2人組、駒田(小日向星一)と増山(池田永吉)。照明には、校則違反のデコチャリを乗り回し、その繊細なライティングが売りのヤンキー・小栗(篠田諒)。性別も性格もバラバラな8人が、ハダシ組としてカメラ、マイク、台本を手にして学校の屋上に集まる集合写真は、ひと夏をともに過ごす仲間たちの青春感を感じさせる1枚となっている。

また、彼らが撮影している映画が時代劇なだけに着物を着て撮影をするシーンや、放課後編集作業に明け暮れるハダシたちの姿が切り取られ、映画づくりの一連を垣間見ることができる。

そのほかにも、ハダシ組と対照的に描かれる、キラキラ恋愛映画を撮るライバル・花鈴組(甲田まひる、ゆうたろう)との関係性も映し出されている。

8月6日(金)に公開となる同作は、<第33回東京国際映画祭>で特別招待作品として上映され、“今年1番の大当たり”、“映画ファンが愛すべき映画”、“超爽快で奇跡的なラスト”など絶賛の声が寄せられた話題作。

主役の女子高生監督ハダシ役には2017年に乃木坂46を卒業し、現在は映画をはじめドラマや舞台など活躍の場を広げ女優として開花しつつある伊藤万理華。

未来から来た少年凛太郎役には『腐女子、うっかりゲイに告る。』でNHK初主演を果たした金子大地。ハダシの仲良しトリオであるビート板とブルーハワイ役にはそれぞれ河合優実、祷キララと、今後の活躍が期待される実力派若手女優が揃っている。

監督はドラマやCM、MVなど幅広く手掛ける松本壮史が務め、数々の映像作品をともに作り上げてきた盟友である劇団『ロロ』主宰・三浦直之が脚本を担当した。

勝新太郎を敬愛する時代劇ヲタクのハダシが、自分の書いた脚本の主役にぴったりな青年・凛太郎と出会い、親友のビート板、ブルーハワイらとともに、映画づくりに駆け抜ける高校最後の夏を描いた物語となっている。

映画『サマーフィルムにのって』
2021年8月6日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国ロードショー
伊藤万理華 金子大地 河合優実 祷キララ 
小日向星一 池田永吉 篠田諒 甲田まひる ゆうたろう 篠原悠伸 板橋駿谷
監督:松本壮史 脚本:三浦直之(ロロ)、松本壮史
主題歌:Cody・Lee(李)「異星人と熱帯夜」(sakuramachi records)
配給・宣伝:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:パイプライン

ストーリー
時代劇オタクの女子高生監督が主役に抜擢したのはタイムトラベラー!?
勝新を敬愛する高校3年生のハダシ。キラキラ恋愛映画ばかりの映画部では、撮りたい時代劇を作れずにくすぶっていた。そんなある日、彼女の前に現れたのは武士役にぴったりな凛太郎。すぐさま個性豊かな仲間を集め出したハダシは、文化祭でのゲリラ上映を目指すことに。青春すべてをかけた映画作りの中で、ハダシは凛太郎へほのかな恋心を抱き始めるが、彼には未来からやってきたタイムトラベラーだという秘密があった――。

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映画公式サイト映画公式Twitter

©サマーフィルムにのって製作委員会

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