ケインの去就次第? ベイル、来シーズンもトッテナムでプレーか

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 レアル・マドリードからトッテナムに期限付き移籍しているウェールズ代表FWギャレス・ベイルの去就について、20日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 レアルでは出場機会に恵まれずレンタル移籍で古巣のトッテナムに活躍の場を移したベイル。今シーズンは公式戦33試合に出場し14ゴールを記録している。『アス』によれば、イングランド代表FWハリー・ケインの去就がベイルの来シーズンの活躍の場にも影響を与えるかもしれないという。

 ベイルにとって、来シーズンもトッテナムでプレーすることとなれば高額な給料が保証され、トッテナムにとっても納得の金額で同選手と契約することができる。また、移籍元のレアルにとっても、これまでチームであまり出場機会のなかった選手に高額な給料を払う必要がなくなるため、三者にとってメリットがあると考えられている。

 またケインを欲しがるマンチェスター・Cやマンチェスター・U、チェルシーらの間で入札競争が行われれば、トッテナムはベイルの給与含めチーム再建のための1億ユーロ以上の資金を手にすることになる。ケインは現在自身の去就を明言しておらず、クラブとの話し合いが必要と感じているというが、27歳のケインは引く手あまたで、同選手の去就に注目が集まる。

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  • サッカーキング

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