河北麻友子『イッテQ』「夢菜いびりネタ」予想外“大スベり”に同情の声

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 5月16日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の人気企画“出川女子会”で、新人出川ガールの“夢っち”こと女優の箭内夢菜(やないゆめな/20)に対する、モデルの河北麻友子(29)の言動に批判の声が寄せられていた。

 今回の放送は、1月3日放送の同番組で出川ガール新加入が発表された箭内も参加して、4人の出川ガールが全員集合。出川哲朗(57)とデヴィ夫人(81)の6人で沖縄県の西表島を訪れ、大自然を満喫することに。

 宿泊先のリゾートホテルに到着すると、豪華な室内に出川ガールは大はしゃぎ。しかし、泊まれるのは出川とデヴィ夫人だけ。出川ガールには一体感がないので、親睦を深めるためにキャンプ場に泊まると発表された。

 モデルで女優の堀田茜(28)はヒザから崩れ落ち、「ちょっと待って、7~8年やってやっと、ドバイみたいなホテルに泊まれるようになったけど、夢っぺが入ったら、また1からやり直しなんですか!?」と訴えた。すると、河北も「全部、夢菜ちゃんのせいだよ」と箭内をにらみつけ、責任を押し付けられた箭内は、困惑した表情を浮かべたまま固まってしまった。

 また、出川ガールの料理対決で、料理の自信について問われると、箭内は「実家で母の料理のお手伝いを毎晩しているので」とアピール。出川は「なんてすてきなエピソードだ」と感心していた。

■河北麻友子のイビリに理解の声

 しかし、、河北は「小学生みたいなエピソード。20歳でマミーとごはんを一緒に作るってスゴいですよね」と、箭内を見下すようなコメント。これにデヴィ夫人が「当たり前じゃない? そんなことにケチつけるのアナタ?」と不快感をあらわに。苦笑いを浮かべてうつむいた河北を、出川は「ハイ、逮捕~!」とイジり、一同の笑いを誘っていた。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「河北麻衣子の夢っぺをバカにした感じが、やっぱりなーって感じ。性格悪そうなの顔に出てるもん。言ってることが小姑みたい」などと、批判的な声を寄せていたが、その一方で河北の言動に理解を示す声も。

 それは「河北麻友子がバカにしてるので叩かれてるけど、たぶん夢っぺを引き立てるためにイジメ役に徹してると思う」「河北さんは、自分の役割をちゃんと分かっていての発言なので、スゴいいなぁと思う」というもの。

 出川が箭内をイジりなれていないことや、バラエティに不慣れな箭内が空気を読めなかったり、前に出るポイントが分からずギクシャクする場面は多かった。そんな中、河北はデヴィ夫人をイラッとさせることを分かったうえで、あえてヒール役を買っているのだと分析した声だった。

■箭内夢菜には荷が重い?

「箭内は17年の“ミスセブンティーン”でグランプリに輝き、翌年放送のドラマ『チアダン』(TBS系)で女優デビュー。その後、『3年A組‐今から皆さんは、人質です‐』『俺のスカート、どこ行った?』(ともに日本テレビ系)など、話題のドラマに出演しています。

 今期放送のドラマ『ゆるキャン△2』(テレビ東京系)では、メインキャラの野外活動サークル部員・犬山あおい役。出川ガールの立ち位置とは正反対の、陰のリーダー的な落ち着いた性格のお姉さんキャラを演じているので、ドラマファンからすると、『イッテQ』のキャラは意外でした」(ドラマライター)

 コロナ禍の影響で海外ロケに出られず、やむなく国内ロケを続けていた同番組。箭内の新加入はマンネリ打破の狙いもあるだろう。女優として着実に経験を重ねている箭内だが、バラエティ番組はまだまだ経験不足。箭内のキャラの確立と成長を『イッテQ』ファンとしては期待したいところだ。

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  • 5/21 9:00
  • 日刊大衆

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