松本まりか「顔面骨折」崩壊危機!大炎上、DV元カレ…苦節18年爆売れの「揺り戻し」!!

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 女優の松本まりか(36)が5月上旬に顔面を骨折していたと、5月20日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。

 松本はサウナから出た際に意識を失って倒れ、顔面を強打。緊急搬送された病院で検査を受けたところ、鼻骨を骨折していることが明らかになったという。

 松本の所属事務所は5月20日のデイリースポーツの取材に対し、「骨折は事実。本人は元気で仕事に支障はなく、現在も新作の撮影に参加している」と回答した。

 松本は放送中のドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』(フジテレビ系)に出演しているほか、5月14日よりスタートしたドラマ『向こうの果て』(WOWOWプライム)では主演を務めている。

「松本といえば、16歳でデビューしたものの、約18年間もの間、芽がでることがなく苦労を重ねてきた女優として知られています。それが、2018年に出演したドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での“あざと可愛い”キャラクターが注目を集めてブレイク。

 現在ではドラマやCMで大活躍しています。ただ、ここ最近は大ブレイクの“揺り戻し”のような不幸な出来事も起こっていますよね」(芸能記者)

■『はじめてのチュウ』CMに辛辣批判

 松本の顔面骨折のニュースに、ネットには「テレビで見てても最近痩せたなぁって思ってたし、顔も疲れてるみたいに見える。精神的にも真面目で繊細な人なんだろうし、身体に気をつけてほしい」「この方、テレビで見た感じ、何事も一生懸命になる気質で不器用とういか繊細な方なんだろうなと思いました」といった声が上がっている。

「“あざと可愛い”役柄でブレイクした松本ですが、つい最近、CMでのあざと可愛いキャラが炎上を招いてしまいましたよね」(前出の芸能記者)

 松本は今年3月、サントリースピリッツの新商品「鏡月焼酎ハイ」のCMに出演。夜のベランダにしっとりとたたずむ松本が、1990年代のヒット曲『はじめてのチュウ』をアカペラで歌唱する、という内容だった。

「ネットには“めちゃくちゃ可愛い”という好評の声もありました。しかし、それ以上に“狙いすぎで気持ち悪い”、“すんごい不愉快 決して松本まりかが悪い訳じゃないんだけど”といった酷評が殺到してしまったんです」(前同)

 さらに「別にあざといとかそういうのじゃなくって、男性でも女性でもいい歳した大人が、子どもっぽい振りするのってイラっとくる。はっきりキモい」「男性向けのCMかと思いますが、男はこれで喜ぶだろう、という制作者の薄っぺらい発想が寒いなとは思います」といった辛辣な意見も寄せられた。

「松本はCMディレクターの意向や台本通り、自分の仕事をこなしただけだとは思うのですが、彼女に対して厳しい声が上がったんです。苦節18年で一気にブレイクしたのと同時に、アンチも急増してしまったのかもしれません」(同)

■“DV疑惑”の勝地涼との交際歴……

 松本は2月2日、自身のインスタグラムを更新。2020年12月に発売した写真集『MM』(マガジンハウス)のアザーカットを公開した。

「ピンクのセーターに生足姿の松本がキッチンに腰かけているというカットなのですが、この写真に“お行儀悪いとしか……”、“美脚を披露するにも、もう少しマシな場所があるでしょうに……”という声が上がってしまいました」(女性誌記者)

 3月16日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、松本と俳優の勝地涼(34)の関係について報じている。

 松本と勝地は2000年放送のドラマ『六番目の小夜子』(NHK総合)で共演。当時10代半ばだった2人は恋仲に発展し、くっついたり離れたりを繰り返し、10年以上にわたって、関係が続いていたという。

「勝地は、4月23日、2018年7月に結婚した前田敦子(29)と離婚したことを発表しましたが、前田との離婚協議中には、勝地の前田に対する“DV疑惑”も報じられてしまいました。前田が骨折したほどのもので、報道通りだとすればかなりひどいDV。そんな勝地との交際の過去は、ブレイク中の松本にしてみたらマイナスでしょうね。できれば、勝地との熱愛過去は掘り返されたくはなかったのではないでしょうか」(前同)

■“逆風”を涙ながらに語った

 松本本人がここ最近の“逆風”について語り、涙を見せる場面もあった。

 4月22日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に出演した松本は、「私が普通にしている仕草とかがあざといとか、男性に媚びてるみたいな、不快な思いをしたんだなって」「それはそう思ってしまうのは本当だから、それはしょうがないって、そう……すみません……ちょっと」と涙ぐむ。

 さらに「泣くとね、またね、“すぐ泣く”って(書かれる)。すみません」と涙をぬぐいつつ、「わかるんです、本当に。そりゃ、私のそういうところ嫌だろうなっていうのは、まあ、不快だろうなっていうのは。この声もそうですし」と続けたのだ。

「松本本人も、彼女のことを“あざとい”と批判する人がいることに心を痛めているということですよね。ただ、彼女の演技力を評価する声は強くあります。ブレイクが凄すぎたゆえの拒否反応。もうしばらくしたら、彼女のさまざまな面を知る機会も増え、批判の声も落ち着くのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

 骨折、バッシングなどブレイク後も苦労が絶えない松本だが、今後も今まで以上の活躍、あざと可愛さを見せてほしい!

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  • 5/21 7:05
  • 日刊大衆

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