ウィリアム王子、ワクチン接種を報告 鍛え上げた上腕に王室ファン熱狂「凄い筋肉!」

拡大画像を見る

英時間20日、ケンブリッジ公爵夫妻のSNSにてウィリアム王子が新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける写真が公開された。投稿には「火曜日、僕は1回目のCOVID-19ワクチンを接種しました。ワクチン導入に関わっている皆様のこれまでの活動と、今後の活躍に感謝します」と記されている。

王子は英時間18日、ロンドンの科学博物館にあるワクチン接種会場でNHS(国民保健サービス)のスタッフによりワクチンを接種した。会場は、王子がキャサリン妃や子供達と暮らすケンジントン宮殿の近くにある。

公開した写真は、マスクをしたウィリアム王子が袖をまくって右腕上部に注射を受けている様子だ。王子は左利きのため、利き腕でない右腕に注射を打ったと見られている。

フォロワーが注目したのは、王子のたくましく鍛え上げられた上腕二頭筋だ。写真が公開されるとともに称賛のコメントで溢れ返った。

「ウィリアム王子の腕、凄い筋肉だ。」
「もの凄く健康的だよ!」
「接種おめでとう。ワークアウトで鍛えてるんだね。」

王子が接種したワクチンがファイザー製かアストラゼネカ製のどちらであるかは明らかになっていない。なおキャサリン妃(39)は1回目のワクチン接種を近々行う予定とのことだが、エリザベス女王とチャールズ皇太子はすでにワクチン接種を受けたことが公表されている。

英国では現在、成人の70%以上が少なくとも1回目のワクチンを接種しており、約40%が2回目の接種済みだ。また34歳と35歳の全ての人々が接種対象となり、英時間20日と21日には予約を促すテキストメッセージ(SMS)を配信するという。

『The Sun』は昨年11月、ウィリアム王子が同年4月に新型コロナウイルスに感染していたことを報じた。王子は国民を不安にさせないために診断結果を非公開にし、ノーフォーク州アンマー・ホールの邸宅で自主隔離しながら、主治医の治療を受けたと伝えている。

今回のワクチン接種は、ウィリアム王子とキャサリン妃が訪問するスコットランドでの公務に先駆けて行われた。ケンジントン宮殿によると、王子は英時間21日にスコットランド教会総会の主高等弁務官としてツアーを開始し、24日にキャサリン妃が参加するという。

宮殿の広報担当者は「公爵は今年、この役目を果たすことを光栄に思っています。公爵と公爵夫人はスコットランドで過ごすことや、彼らが関心を持つ問題について様々な分野の人々から話を聞くこと、そして過去1年間に地域社会を支えるため多大な活躍をした個人を称賛することなどを楽しみにしています」と述べた。

画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2020年10月10日付Instagram「Behind the scenes of Prince William’s @ted talk」、2021年5月20日付Instagram「On Tuesday I received my first dose of the COVID-19 vaccine.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

関連リンク

  • 5/21 6:00
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます