マンCのルベン・ディアスがFWA年間最優秀賞に輝く!…DF受賞は32年ぶりの快挙

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 マンチェスター・Cに所属するポルトガル代表DFルベン・ディアスが20日、イングランドサッカー記者協会(FWA)の年間最優秀選手賞を受賞した。

 現在24歳のR・ディアスは昨年夏にベンフィカからマンチェスター・Cに移籍。イングランド初挑戦ながら公式戦48試合に出場し、プレミアリーグとカラバオ・カップの2冠に加え、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献した。

 FWA年間最優秀賞は、イングランド国内でプレーする選手を対象に記者の投票によって決まる個人タイトル。R・ディアスはチームメイトのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネやトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインを抑えて、1年目にして初受賞を果たした。DFの受賞は1989年の元スコットランド代表DFスティーブ・ニコル氏以来、32年ぶりの快挙となった。

 R・ディアスはFWAの公式サイトを通じ、「大きな栄誉だ。とてもとても嬉しいよ。当然、チームの成功なしに成し遂げられなかっただろう。僕が受賞したことは、チームやチームの戦い方を示すものだと思う。僕らのパフォーマンス、チームや選手たちが持つ闘志といったピッチ上の一体感が反映していると思う。僕らが家族のようにプレーしているという証だ」と喜びを語った。

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