<日プ2第7話>ポジション評価でボーカル・ダンス・ラップ1位が決定

【モデルプレス=2021/05/20】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(毎週木曜よる9時)の第7話が20日、GYAO!にて放送。ポジション評価の結果が明らかとなった。

◆ポジション評価でボーカル・ダンス・ラップ1位が決定

ポジション評価はダンス、ボーカル、ラップの3つのポジションに分かれチームを編成。国民プロデューサーの現場評価にてチーム内で1位となった練習生には1万票、各ポジションで1位となった練習生には10万票のベネフィットが加算される。新ルールの「HIDDEN」も追加され、選んだ後に楽曲とポジションが明かされる代わりに1位になった練習生は他のポジションの2倍のボーナスポイントを得られる(楽曲はBTSの「Dynamite」でダンス)。

ダンスポジションはJO1「OH-EH-OH」チームは松田迅(まつだ・じん/18)、Nissy「NA」チームは高橋航大(たかはし・わたる/20)、SEVENTEENの「舞い落ちる花びら(Fallin' Flower)」は小池俊司(こいけ・しゅんじ/18)、BTS「Dynamite」チームは尾崎匠海(おざき・たくみ/21)が、チーム内で1位となり1万票獲得。

ボーカルポジションは清水翔太「花束のかわりにメロディーを」チームは藤牧京介(ふじまき・きょうすけ/21)、official髭男dism「Pretender」チームは高塚大夢(たかつか・ひろむ/21)、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON1」ファイナルで披露したいきものがかり「さよなら青春」チームは阪本航紀(さかもと・こうき/20)がチーム内で1位となりそれぞれ1万票獲得。

ラップポジションはKEN THE 390「Nobody Else」チームは田島将吾(たじま・しょうご/22)、KEN THE 390「Overall feat. R-指定, 般若」チームは中野海帆(なかの・かいほ/22)がチーム内で1位となり1万票獲得。

阪本(147票)、中野(132票)、小池(159票)がポジション内で1位となり、さらに10万票のベネフィットが加算された。

(高橋、高塚の※「高」は正式にははしごだか)

◆「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」

「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。

この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。(modelpress編集部)

情報:GYAO!


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