「おかえりモネ」視聴率20%割れも「全裸監督」女優ダブル出演に期待の声

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 5月17日からスタートした清原果耶主演のNHK朝ドラ「おかえりモネ」の初回視聴率が、19.2%だったことがわかった。同ドラマは、2作連続で20%の大台を下回ったという。

「近年の朝ドラは、20年前期の『エール』が平均視聴率20%の大台超えを達成した一方、後期の『おちょやん』はあまり話題にならず、12年の『純と愛』以来、8年ぶりの17%台で幕を閉じました。そして今回の『おかえりモネ』ですが、『おちょやん』初回の18.8%は上回ったものの、2作連続で20%の大台を下回るスタートとなっています」(テレビ誌記者)

 そんな「おかえりモネ」は、宮城県・気仙沼市で生まれ育った清原演じるヒロインが気象予報士を目指す物語である。初回では、清原がボディラインのわかるTシャツを着て自転車を漕ぐ姿が一部ネットで話題に。さらに今後、共演女優の熱演にも視聴者から大きな注目が集まる可能性があるという。

「『おかえりモネ』には、幼馴染役の恒松祐里と、気象予報士役の森田望智という人気ネットドラマ『全裸監督』(Netflix)の新旧ヒロインが出演しているんです。特に恒松は、6月に配信される『全裸監督2』でのマッパ演技を機に、さらにブレイクすると言われています。そのため視聴者の間では、『爽やかな朝ドラと、濃密な「全裸監督」とのギャップが楽しみ』と期待する声が上がっており、マッパ演技の話題性とともに『おかえりモネ』の視聴率も上昇する可能性が噂されています」(前出・テレビ誌記者)

 朝ドラ「エール」では、映画でバストトップを披露していた二階堂ふみがヒロインを務め、好評を博した。恒松も今後、2つの話題作の出演で国民的女優となることを期待したい。

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  • 5/20 18:00
  • アサ芸Biz

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