新垣結衣、レプロとの専属マネジメント契約終了へ「今後は個人として活動」

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女優・新垣結衣が、結婚発表とともに、レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了することを自身のオフィシャルファンクラブサイトにて報告した。

俳優でアーティスト、さらに文筆家とマルチに活躍する星野源との結婚を昨日、発表した新垣さん。一時はアクセス集中のためサイトを開くことができないほど、世間から注目を集めた。

サイトでは結婚の報告と共に「この度、私、新垣結衣はレプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、今後は個人として活動していくことになりました」とこれからの活動についても伝えた。

雑誌「ニコラ」のモデルとして活躍し、その後「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「リーガル・ハイ」シリーズ、「空飛ぶ広報室」「逃げるは恥だが役に立つ」『恋空』『くちびるに歌を』などに出演、CMは出演する度に「かわいい」「美しい」などと話題になる新垣さん。今回、活動をスタートさせて20年という節目での発表に「なんだかまるで二度目の成人を迎えたような、未知への不安と希望が入り混じったような当時の気持ちが蘇り、不思議な巡り合わせを感じております」と心境を明かし、「これからもより一層、お仕事一つ一つに、そのすみずみに、責任と真心を持って向き合い、なにより、楽しむ気持ちと感謝の気持ちを大切にしながら歩んでゆけたらと思っています」とコメントしている。

なお、当面は、レプロとのマネジメント契約を一部継続。その中で「自分のスタイルをじっくりと構築してまいります」としている。

(cinemacafe.net)

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  • 5/20 16:30
  • cinemacafe.net

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