松本人志、泣きそうになる 復活クレイジージャーニーでオブジェ燃失「病んでるのかな」

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 ダウンタウンの松本人志が19日、約1年半ぶりに復活したTBS系「クレイジージャーニー」で、奇祭の象徴となるオブジェが燃やされるシーンに「泣きそうになった」と言いだし、バナナマン・設楽統や小池栄子を驚かせた。

 番組では米国で行われる奇妙なイベント「バーニングマン」について、奇界遺産フォトグラファーの佐藤健寿氏が取材。ネバダ州の広大な砂漠に8万人の人が集結し、渋谷区と同じ程度の広さにテントやキャンピングカーなどで架空の街を作り、巨大なオブジェなどの作品を披露するというイベントだ。

 このイベントの象徴となっているのが「ザ・マン」と呼ばれる巨大なオブジェ。人の形をしているが、イベントの最後にこのオブジェは燃やされてしまう。

 このシーンに松本は「オレ、病んでるのかな」と切り出すと「ザ・マンが焼けて崩れたとき、一瞬泣きそうになった。病んでるのかな」と言いだし、盛り上がっていた小池らは仰天。全く泣く気配のない設楽は「人によってこのイベントの感じ方が違うんじゃないか」「うぉー!って言ってる人も(いる)」とコメント。

 泣きそうにならなかったか?と聞かれた小池も「ならなかったです」と即否定。そして横にいた松本が、燃やされるシーンで「マン…マン…マン…」とつぶやいていたことを暴露すると、松本は「え?ごめん。オレ、気持ちは3人一つだと思ってた。ここで泣くのも変だと思って頑張った」と、本当に泣きそうだったと告白。

 全く泣きそうにならなかった設楽は「うそ?本当ですか?」とビックリしていた。

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  • 5/20 11:39
  • デイリースポーツ

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