結婚発表の新垣結衣「絶対だった“ガッキーガード”」がゆるんだ瞬間 

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 5月19日、新垣結衣(32)と星野源(40)が結婚を発表。2016年に恋愛ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した2人は、事務所によると、今年1月2日に放送した続編ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』で再会したことをきっかけに、結婚を前提とした交際を始めたという。

「過去にも、新垣と星野の関係はウワサされていました。『逃げ恥』は16年に放送して大ヒットしましたが、21年新春SPまで続編が作られなかった。この理由として、“星野と新垣が実際に交際していて、新垣が続編をNGにしていたから”という説があったんです。ほかにも、星野が新垣が住んでいるマンションに引っ越してきて“マンション内同棲”をスタートさせたという報道もありました」(女性誌記者)

 もっとも、同じマンションだが2人が住むのは敷地内の別々の棟ということで、その後、両者の交際についての噂は自然消滅した。2020年9月25日放送の『ぴったんこカンカン』(TBS系)では、新垣が星野について、「久しぶりですね」「一昨年(2018年)くらいですかね」と、『逃げ恥』キャストで焼肉に行って以来の再会だったという会話を展開し、交流がなかったことを印象づけていた。

■ほんのわずかガッキーガードが崩れた瞬間があった

 以前から、新垣はほとんど私生活を明かさなかったことで知られている。

「絶対に、自身の恋愛についての情報を漏らさないんです。通常、タレントの男女交際については、事務所サイドには報告が行くもの。共演やスポンサー対応などに際して、把握しておく必要がありますからね。

 ただ、新垣に関してはそうした事務所ですら確実な情報がつかめていなかった。熱愛の決定的瞬間が報じられることもなく、“ガッキーガード”として有名でした」(前同)

 バラエティ番組に出演しても、話すのはインドア派であることや酒好きなことなど、当たり障りのないことばかり。SNSもやっておらず、プライベートを出さない神秘性も“ガッキー”の人気に繋がっていた。

 しかし、今年の4月、そんな“鉄のカーテン”がほころびを見せた瞬間があった。

■「仕事の話もしますし、『恋愛の話』もするし」

 その場面は、4月24日放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)でのこと。新垣と“蓮ちゃん”“ガキぽん”と呼び合う仲である女優の蓮佛美沙子(30)が出演した際に、ほんのわずかだが新垣のプライベートが覗いた瞬間があったのだ。 

 蓮佛はテレビ初の酒飲みトークということだったのだが、酔いも手伝ってか、親友・新垣結衣についての話題をMCのTOKIO松岡昌宏(44)、博多大吉(50)を引き出された。

「蓮佛は新垣の自宅で夜通し飲むことが多く、その際には“仕事の話もしますし、『恋愛の話』もするし、ありとあらゆる話を全部します”と、とんでもない告白をしていたんです。この“恋愛の話”というのは、間違いなく星野のこと。もしかするとこの時点で結婚が決まっていたから、“ガッキーガード”が緩んでいたのかもしれません」(前出の女性誌記者)

『ツマミのハナシ~』放送前の4月15日、新垣は2022年放送のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演が決定したことが告知されていたが、この際も「大河俳優は出演前に身辺整理して正式に破局するか結婚する」というジンクスが的中するのでは、と不安視する声があった。

「婚姻届の提出はこれからで、結婚式や披露宴などの予定も決まっていないということですが、今回NHK大河のジンクスは続きましたね。熱愛の決定的な証拠が報じられないまま結婚発表となったあたり、“ガッキーガード”の強固さが改めて感じられますね」(前同)

 最後の最後まで、報じられることなく結婚を発表した新垣と星野。新婚トークはぜひ聞きたいところだが……。

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  • 5/20 11:30
  • 日刊大衆

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