補聴器のおすすめメーカー4選!目立たないものや選び方まで徹底解説

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補聴器は世の中の高齢化に伴い、年々進化し高性能になっています。価格が安いタイプや目立たないタイプなど様々なタイプがあるので、自分にあったタイプを選ぶのがおすすめです。今回はご自身の耳に適した補聴器の選び方やおすすめメーカー、種類や取扱店舗などもご紹介します。


補聴器の種類とおすすめの選び方


補聴器には3つのタイプがある


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補聴器には「耳穴タイプ」「耳掛けタイプ」「ポケットタイプ」の3種類があります。用途や自分の耳の形に合わせて選ぶのがおすすめ。最近の補聴器は目立ちにくく性能が高い製品が多く販売されているので、ぜひ補聴器を選ぶ際の参考にしてみてください。

【補聴器のタイプ別早見表】
特徴おすすめの方耳穴タイプ目立ちにくいさりげなく補聴器を付けたい方耳掛けタイプ動いてもズレにくい激しい運動やスポーツをする方ポケットタイプ低価格で購入できる気軽に使ってみたい方


耳穴タイプ


耳穴タイプの補聴器は耳の穴に入れるタイプなので、補聴器を目立たせたくない方におすすめです。耳の穴の大きさは人それぞれなので、オーダーメイドできる補聴器が多いのも特徴。目立ちにくいデザインで、なおかつオリジナリティを活かせるタイプです。


耳掛けタイプ


耳掛けタイプの補聴器は、耳にかけて使用するタイプです。音がキーンと聞こえるハウリングが起こりにくく、自分の難聴程度に合わせて幅広く対応できるのも魅力。補聴器がズレにくいので、激しい運動やスポーツをする方にもおすすめです。また耳穴タイプよりも装着感がでますが、おしゃれなデザインの補聴器もあるので、見た目が気になる方も気兼ねなく利用可能です。


ポケットタイプ


ポケットタイプの補聴器は補聴器の元祖で、小さなラジオのようなフォルムです。本体とイヤホンのような造りになっており、イヤホンを耳に装着し本体はポケットにいれてスイッチやボリュームの調整が可能。他の補聴器よりも価格が安く単三電池で動くタイプが主になっているので、気軽に補聴器を使用したい方におすすめ。ただイヤホンのコードが気になる方は注意が必要です。


自分の聴力にあった補聴器を選ぶ


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補聴器を選ぶ際は耳へのフィット感はもちろん、自分の聴力に応じて選ぶのがおすすめ。軽度~高度難聴の方はすべてのタイプの補聴器が対応しています。軽度~重度難聴の方は高出力モデルもラインナップされた「耳掛けタイプ」がおすすめ。

最近では耳掛けタイプの補聴器のカラーバリエーションも増え、小型化されているので目立ちにくくなっています。

【聴力別のおすすめ補聴器】
聴力おすすめの補聴器タイプ軽度~高度難聴耳穴タイプ・耳掛けタイプ軽度~重度難聴耳掛けタイプ


ライフスタイルに合わせて選ぶ


補聴器は自分のライフスタイルにあわせて選ぶのがおすすめです。例えば、家族と過ごす時間や屋内で過ごす時間が多い方は性能重視、スポーツや屋外で過ごす時間が多い方など、ライフスタイルでおすすめの補聴器が変わってきます。


補聴器のおすすめ購入方法は?


「認定補聴器技能者」がいる店舗で購入する


「認定補聴器技能者」とは公益財団法人テクノエイド協会が認定している、補聴器の知識や技能が優れた人のことです。(※"公益財団法人テクノエイド協会公式HP"参照)

補聴器を取り扱う店舗の中で、公益財団法人テクノエイド協会が認定している店舗には「認定補聴器技能者」が常駐しています。補聴器のプロがいる店舗では、細かいカウンセリングから自分に合った補聴器をおすすめしてくれるので、まずは気軽に相談してみましょう。


補聴器を購入するときの流れ


補聴器は大まかに3つステップで簡単に購入可能です。



自分の聴力をチェック


補聴器販売店にてフィッティング


気に入ったら購入!アフターケアの確認も大切

自分の聴力を把握し、自分の耳に合った補聴器を相談しながら探しましょう。なお耳鼻科通院中の方や耳に違和感がある方は、かかりつけ医や耳鼻科専門医に相談してください。

補聴器を購入したあとは、少しでも長く快適に使用するための微調整やアフターケアが重要です。メンテナンスをしてもらえるかも購入の際に確認しておきましょう。


キクチメガネで補聴器を購入する!


補聴器のおすすめ人気メーカー4選!最先端技術を体感


1. 手厚いサービスや保証が嬉しい補聴器メーカー『ワイデックス』【PR】


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最初にご紹介するおすすめの補聴器メーカーは「ワイデックス」。東海三県を中心に展開する「キクチメガネ」で取り扱っています。ワイデックスは、幸福度世界一の北欧デンマークに1956年に生まれた補聴器専門メーカー。(※"ワイデックス公式HP"参照)その最大の特徴は「Most Natural Sound」といわれる自然な音。スタイリッシュな見た目だけでく、「聴く」ことを楽しんでもらいたいという思いが込められています。


ワイデックスの補聴器は主に2種類


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ワイデックスは主に「耳掛けタイプ」と「耳穴タイプ」です。幅広い聴力に対応し、高出力でスタイリッシュなデザインが特徴の「耳掛けタイプ」。重度難聴の方にも幅広い聴力に対応し、目立ちにくく耳穴にぴったりフィットする「耳穴タイプ」は装着感が気になる方におすすめ。

キクチメガネでは補聴器購入前に丁寧にカウンセリングや聞こえのチェックを行っているので、自分にぴったりの補聴器が見つかることでしょう。

またiOS対応のBluetoothを搭載した補聴器もあるので、スマホを使っての通話や音楽も簡単に楽しむことができます。


キクチメガネでワイデックスを購入する!


2. 耳型採取技術を全国で受けられるメーカー『フォナック』


続いてご紹介するおすすめの補聴器メーカーは「フォナック」。1947年にスイスで創業した補聴器メーカーで、専用のワイヤレス機器を使った補助システム「ロジャー」を取り入れた補聴器が人気です。音の聞き取りやすさはもちろん、軽度~重度難聴の幅広い方に対応しているのも魅力です。


3. 安心の国産品!病院での取り扱いも多い『オムロン』


続いてご紹介するおすすめの補聴器メーカーは「オムロン」。耳穴タイプやポケットタイプの補聴器が人気のメーカーです。高機能で軽度~高度難聴の方など幅広く対応しており、目立ちにくいフォルムと確かな技術は国内メーカーならではのクオリティです。


4.独立したコンセプトストアのある世界的老舗『シグニア』


最後にご紹介するおすすめの補聴器メーカーは「シグニア」。デジタル化をいち早く手掛けた補聴器業界のメーカーです。

シグニアの補聴器は、騒音状態でもナチュラルな音質で聞き取りやすいのが人気です。補聴器とは思えないスタイリッシュなデザイン。

またiOS対応のBluetoothを搭載した補聴器もあり、スマホを使っての通話や音楽も簡単に楽しむことができるのでおすすめです。


補聴器の価格と便利なおすすめ機能について解説!


補聴器の価格はタイプによって異なる


補聴器の価格は種類によって異なります。耳穴タイプをオーダーメイドした場合は10万~30万円程度、既製のものなら7万円前後をいみておくといいでしょう。耳掛けタイプは約7万~30万円が平均的な価格で幅広い価格設定が魅力。ポケットタイプは約3万~10万円が平均なので、他と比べても安く購入可能です。デジタル式とアナログ式が選べるのもポイント。

それぞれ自分の耳や好みに合わせて選ぶのがおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

【参考価格】
平均価格耳穴タイプ約7万耳穴タイプ(オーダーメイド)約10万~30万円耳掛けタイプ約7万~30万円ポケットタイプ約3万~10万円


補聴器には様々なグレードがある


補聴器にはスタンダードなモデルから高機能なモデルまであります。高価なモデルはハイスペックな補聴器が多く、自分のライフスタイルや好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

【各グレード一覧】
スタンダード手頃価格で気軽に使えるハイグレード音質にこだわる人におすすめプレミアム私生活だけでなく仕事でも快適にサポートしてくれる


最近の補聴器は防水機能を搭載している


昨今の補聴器は防水仕様のものが多く、汗や湿気、雨が多い時期でも気にすることなく使うことができます。補聴器を検討している方は、防水仕様かどうかを確認しておくのもおすすめです。


キクチメガネで補聴器を調べる!


補聴器は自分の耳やライフスタイルに合っているものがおすすめ!


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今回はおすすめの補聴器の種類やメーカー、購入方法などをご紹介しました。おすすめの補聴器とは、あなた自身のライフスタイルや聴力レベルなどによって変わります。色々な商品を試してみることで、快適に使える補聴器を見つけてください。

  • 4/20 10:58
  • aumo

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