近藤真彦、手越祐也にも「完敗」!!ジャニーズを想う「コメント誠実度」の絶望差!

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 タレントの手越祐也(33)が5月18日、横浜スタジアムで行われたプロ野球・横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ戦の始球式に登場した。

 手越は、自身の名前をもじった「1054」の背番号をつけて登板。投球はワンバウンドしたものの、駆けつけた野球ファンを盛り上げた。

「手越は始球式の後、報道陣の取材にも対応。そこで、昨年6月に手越が脱退したNEWSのメンバーについての話題もなり、“疎遠になっているわけではない”“(当時の出来事で)傷を負ってしまった人、(傷が)癒えていないのも事実。良きタイミングを見ていい関係に戻れれば。切磋琢磨しながらやっていきたい”と、手越はかつての仲間たちへの思いを語ったそうです」(女性誌記者)

 手越は、昨年5月にコロナ禍で2度にわたり女性たちと酒席に参加していたことが報じられ、ジャニーズ事務所から自粛処分を受け、活動再開を待たずに同年6月19日付で独立した。

■同じ「処分からの退所組」なのに大違い!

「手越の始球式後のコメントは、自身の不祥事と電撃退所について語ったものですよね。コメントの量は多くないですが、まもなく退所から1年が経つにもかかわらず、元メンバーに対しての思いやりを見せている。同じく自粛期間中に退所した近藤真彦(56)に比べたら、はるかにマシに見えてきますよね」(前出の女性誌記者)

 2020年11月の『週刊文春』で25歳年下の31歳一般女性Aさんとの5年にわたる不倫愛を報じられ、同月に無期限の芸能活動自粛となった近藤。その後、活動を再開することなく、今年4月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した彼は、5月16日に大分・オートポリスで行われた『スーパーフォーミュラ』第3戦に、レーシングチーム『KONDO Racing』の監督として復帰した。

「近藤は、レース前に阿蘇くまもと空港で報道陣の取材に応じて、“本当にできの悪い長男でした。もう少し後輩にも頼られるような先輩でいたかった”と話したといいます。またファンへの謝罪の言葉も口にしたそうです。

 近藤は、明確な理由の説明がないまま、自粛期間中に退所したことで、5月2日放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で後輩の東山紀之(54)から“退所の仕方に大きな疑問が残っている”“薄っぺらい”と痛烈批判されていましたが、結局その言葉が届いていなかったのか、肝心な部分の説明は、復帰してもありませんでしたね」(前同)

■24年前に語っていた「長男て言われるんだけど、結構もう嫌」

 一方、手越は退所からほどない2020年6月23日に約2時間にわたる会見を実施した。

「手越は会見で、一連の報道についての説明はもちろん、独立にいたった理由、今後の活動についても話したほか、“今でもNEWSは大好き。ジャニーズ事務所には心から感謝している”と強調し、ちゃんと古巣への感謝も話しています。

 手越の会見については、しゃべりすぎで発言内容が軽い、会見が長過ぎるといった批判もありましたが、ちゃんと自分の口で正直に話そうという気概は感じられましたよね。2時間という異例の長い会見時間がそれを証明しています。その点は、未だに自身の不倫騒動に逃げ腰のままの近藤とは全く違います」(前出の女性誌記者)

 長らくジャニーズ所属タレントの最年長“長男坊”だった近藤は、今から24年も前、1997年2月放送の中居正広(48)MCの番組『TK MUSIC CLAMP』(フジテレビ系)に出演した際に、「ジャニーズ事務所の長男て言われるんだけど、けっこうもう嫌だ」「長男っていうか、そういうこと言われるのが、もうなんか面倒くさい」と語っていた。

「24年も前から、“長男と言われるのが嫌”“面倒くさい”とまで語っていた近藤ですから、そこから約四半世紀も経った現在は、もはやジャニーズ事務所や、後輩への愛などはないのではないでしょうか。さらに、彼の頭の中はレースでいっぱいで、芸能活動すら興味がなさそう。ですので、今更、騒動の釈明など面倒だと考えていそうです。

 今後も会見はしないでしょうし、説明責任すら感じていなそう。同じ自粛期間中にジャニーズをやめてしまった手越とは、“誠実さ”の面で差がついてしまったと言えそうです」(前同)

 ジャニーズを去る者としての姿勢は、手越が圧勝だった!?

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  • 5/20 8:25
  • 日刊大衆

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