『大豆田とわ子と三人の元夫』“かごめ”市川実日子の衝撃展開にネット「頭の整理つかない」【ネタバレあり】

 女優の松たか子が主演を務めるドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が18日に放送され、とわ子(松)の親友・かごめ(市川実日子)が迎えた衝撃展開、さらに俳優のオダギリジョーのサプライズ登場に、ネット上には「頭の整理つかない」「怒涛の展開に感情が追いつかない」といった反響が巻き起こった(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

 本作は毎回、冒頭で伊藤沙莉によるナレーションと共にその日描かれるエピソードがダイジェスト的に紹介されるという構成になっており、第6話の冒頭では、ラジオ体操をするとわ子がオダギリジョー扮する謎の男と出会う様子が映し出された。オダギリのサプライズ登場に、ネット上には「え!待って!オダギリジョーさん出るとか聞いてない!!」「ちょっと!オダギリジョー出てきたんですけど!」「えええ!!オダギリジョーまで登場とはっ」などの書き込みが殺到した。

 その後、本編が始まった第6話は主人公のとわ子が不在のまま、3人の元夫とそれぞれに接点のある女性たちとの飲み会が開かれることに。飲み会が終わり店に戻った1番目の夫・八作(松田龍平)の携帯に着信が入る。画面を見た八作は血相を変えて病院に急行。病院の廊下で八作と合流したとわ子は、涙を流さず、神妙な面持ちで「一人で死んじゃったよ…一人で死なせちゃったよ…」とつぶやく。第1話から登場していたかごめが急死したことが明かされると、その想定外の展開に対して「なに?どういう状況??」「うそでしょ嫌だよかごめちゃん」「なにこの展開???」「こんなのあり…?」「かごめ…突然すぎて…」といったコメントがネット上には相次いだ。

 第6話の終盤は明るい音楽に乗せて、とわ子が淡々とかごめの葬儀を仕切る様子が描かれた。そしてラストシーン。かごめの死から1年後のとわ子が朝の公園でオダギリ扮する男と出会う場面で第6話の幕が閉じた。オダギリの登場に加え、かごめの死、さらに元夫と女性たちの別れも描かれた第6話の放送後、ネット上には「あまりに衝撃的すぎてまだ頭の整理つかない」「内容がジェットコースター過ぎてちょっと混乱してる…」「もう脚本すご過ぎて、次元が違いすぎる…スゴい」「あまりの情報量と怒涛の展開に感情が追いつかない」などの反響が集まっていた。

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