今日観る映画に迷ったらこれ!気分を上げるのにぴったりな明るい映画4選

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音楽よし、ストーリーよし、感動的。「気分が上がる映画」として多くの映画ファンがその名を挙げる映画を4作ご紹介。明るい映画を観て梅雨のジメジメを吹き飛ばそう!

その1:『プロメア』

プロメア

プロメア

2019年/日本

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あらすじ

全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。

あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。
対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと
〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ。

熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は――。

出典元:https://promare-movie.com/about/

みどころ

『天元突破グレンラガン』や『キルラキル』を手掛けたアニメーション製作スタジオTRIGGERと、数々のアニメや舞台に携わる脚本家・中島かずきのタッグによるアニメーション映画。

大迫力のスピード感あふれるアニメーションと爆音で聴きたくなる音楽の融合、松山ケンイチ・早乙女太一・堺雅人らキャスト陣による熱演が掛け合わさり、劇場に何度も足を運ぶリピーターが続出。異例の大ヒットとなった。

熱き魂の宿った魅力的なキャラクターが互いの信念をぶつけ合うさまが終盤にかけてヒートアップしていくのがみどころの「超・熱血」アニメとなっている。

鬱屈した気持ちにふさぎ込んでしまった時、爽快な気持ちになれること間違いなしの勧善懲悪・スケール大のシナリオがイチオシの作品。

その2:『天使にラブ・ソングを…』

天使にラブ・ソングを…

天使にラブ・ソングを…

1992年/アメリカ/100分

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あらすじ

ネバダ州リノで働くクラブ歌手デロリスは、自身の愛人であるギャングのヴィンスが裏切り者を殺害する場面を目撃し、命を狙われる身となってしまう。

警察に保護され、新米尼僧として修道院に身を隠すことになった彼女は、高圧的な態度の修道院長のもと、規律に縛られた生活に耐える日々を送る。

そんなある日、聖歌隊のリーダーに任命されたデロリスは、歌手としての本領を発揮して冴えない聖歌隊を鍛え上げ、ロックやソウルを取り入れたパフォーマンスで街中の注目を集めるようになるが……。

出典元:https://eiga.com/movie/47096/

みどころ

クラブ歌手である主人公のデロリスが、ひょんなことから修道女の仲間入りを果たし、これまで触れたことのなかった聖歌という異色のジャンルで音楽の才能を発揮する姿に思わず心が躍ってしまう、何年経っても色あせない名作。

主演のウーピー・ゴールドバーグの茶目っ気ももちろんだが、心優しき修道女メアリーを演じるウェンディ・マッケナの美しさや、コメディパートで存在感を発揮する陽気で明るい修道女メアリーを演じるキャシー・ナジミーのはじけるような笑顔もチャームポイント。

ラストにかけて披露される、聖歌をゴスペルにアレンジしてデロリスとシスターたちが歌うシーンは映画史に残る屈指の名シーンだ。歌い終わって拍手喝采を浴びる彼女たちに、観ていて一緒に歓声を上げたくなってしまう感動的なシーンとなっている。

その3:『アラジン』

アラジン(2019)

アラジン(2019)

2019年/アメリカ/128分

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あらすじ&解説

世代を超えて愛され続ける『アラジン』をディズニーが空前のスケールで実写映画化!

貧しくも清らかな心を持ち、人生を変えたいと願っている青年アラジンが巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと、“3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。

果たして3人はこの運命の出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのか?

胸躍る“冒険アクション”と、身分を超えた“真実の愛”を描いた、すべての人に贈る究極のエンターテイメント。

出典元:https://www.disney.co.jp/movie/aladdin/about.html

みどころ

ディズニーアニメ『アラジン』を2019年に実写化した作品。

ランプの魔人ジーニー役には『メン・イン・ブラック』シリーズや『アイ・アム・レジェンド』に出演するアメリカを代表する名俳優、ウィル・スミス。主人公アラジンと恋に落ちるジャスミン役には近年注目が集まっている女優、ナオミ・スコット。実写映画オリジナル曲『スピーチレス~心の声』では力強く美しい歌声を披露している。

ディズニーにおける不朽の名作を美しい情景や心躍るストーリーはそのままに、現代の解釈も盛り込みながら見事に実写化している。吹き替え版・原音版ともにジーニーの歌う現代版『フレンド・ライク・ミー』はノリノリで聴いてしまうこと間違いなし。

5/21に日テレ系金曜ロードショーで地上波初放送されるので、未見の方はぜひチェック。

その4:『グレイテスト・ショーマン』

グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン

2017年/アメリカ/105分

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あらすじ

貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。

妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。

出典元:https://eiga.com/movie/86306/

みどころ

2018年に公開され、本国だけでなく日本でもメガヒットを記録し、劇中歌を収録したサウンドトラックは“2018年で最も売れたCDアルバム”になるなど、社会現象化した映画。

その功績に恥じず、本編を彩る音楽たちはどれも株玉のサウンドで、どの曲においても歌唱するキャラクターの心情や聴き手を鼓舞させるメッセージが込められていることがポイント。

また、映画本編における映像美も素晴らしく、衣装や美術の方面においても芸術性の高い作品となっている。

主人公フィニアスがサーカスを通して知っていく人生の喜びと学びに深く共感し、華やかなサーカスシーンはもちろん、人が抱く愛の形、という命題への問いかけやドラマティックなストーリーに没入して観ることができる。

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  • 5/18 18:09
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