「逃げ恥」名シーン振り返る…ファンはやっぱり星野&ガッキーの電車内のキスシーンか

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 歌手で俳優の星野源(40)と女優の新垣結衣(32)が19日、電撃結婚を発表した。2人はTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で契約結婚をした夫婦として共演。実生活でも夫婦となる。ドラマ内では2人の数々の胸キュンシーンが描かれており、一部を振り返ってみる。

 家事をしてほしい平匡(星野源)と、実家の引っ越しについていきたくないみくり(新垣結衣)はお互いの利害が一致し、契約結婚という形を取る。

 ファンの間で話題となったのは、“社員旅行”の回。帰りの電車の中で、ボックス席で隣同士に座る2人だが、降りる駅が近づくにつれ2人の表情は暗くなる。そして終点の三島に到着すると平匡が急にみくりの手を握り、不意打ちのキスをする…。

 他にもぎくしゃくせず家の中で過ごすために、毎週火曜日を「ハグの日」と決め、2人が「ヤー!」といって抱き合うシーンも話題に。お祭りの準備でパンク寸前のみくりが風呂場に立てこもると、平匡が優しく語りかけるシーン、みくりの誕生日を忘れ、平匡が慌てるシーンや、最終回の神社のお祭りで多くの人の前でしっかり抱き合いみくりが「ありがとう…」というシーンなど、胸キュンシーンが続発。

 2人の結婚が決まった今、これまでのシーンを思い起こすファンも多く「また名シーン見たくなってきた」「これで逃げ恥完結」などの声が上がっていた。

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  • 5/19 17:22
  • デイリースポーツ

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