アーセナル、D・ルイスの今季限りでの退団を発表…アルテタ「本当に感謝している」

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 アーセナルは18日、元ブラジル代表DFダヴィド・ルイスが今シーズン限りでクラブを退団することを公式サイトで発表した。

 2019年の夏に、同じロンドンをホームタウンとするライバルのチェルシーからアーセナルへと加入したダヴィド・ルイス。現在34歳のベテランCBは新天地で、時折軽率なミスや衰えを感じさせるプレーを見せ、低迷するクラブのファンやメディアの非難の的となることもあった。だがその一方で、主力の一人として最終ラインからリーダーシップを発揮し、昨シーズンはFAカップ、そしてコミュニティシールドという2つのタイトルをクラブにもたらしている。

 アーセナルを率いるアルテタ監督はD・ルイスの退団発表に伴い、ブラジル人DFへの感謝を語った。

「彼はフットボールですべてを勝ち取ったプレーヤーだ。彼は選手として、そして人としての在り方から、そうする権利を手にしてきた。18カ月にも渡って彼と働くことができたのは私の特権だと思うし、とても楽しかったよ」

「我々はとてもうまくやっていたし、いくつかの素晴らしい時をともにした。とても助けになってくれたから、我々は本当に彼のことが好きだし、感謝しているよ。彼にはありがとうと言いたいし、次のチャプターでの幸運を願っている」

 また、退団の決定については「我々はここ数カ月ほど、非常に透明性のある議論を交わしてきた。ダヴィドと私の間でさまざまな場合の状況を議論し、最終的な決定を下した」としている。

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