★速報!『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』米予告編解禁!

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すぴ豊です。 今年の公開作の中で僕が楽しみにしている1本 『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(全米公開7月23日。日本公開は21年中)の予告編とポスターが電撃解禁! 鳥肌もののかっこよさです! さっそくチェック! 2Pめ:そもそもスネークアイズとは?

まずは予告編をご覧ください!

この予告の解禁の2日ぐらい前からこのような予告がなされていてファンはもりあがっていた
わけです。
これは主人公を演じるヘンリー・ゴールディングのツイッター。
ヘンリー・ゴールディングは『クレイジー・リッチ!』の重要キャラ、
大富豪ニック役を演じていましたね。

さらにエンタテインメント・ウィークリー誌(EW誌)が
独占でスチル写真を公開です!

さらにサマラ・ウィーヴィング演じる、スカーレットの写真も
彼女のインスタで公開!!!
『ガンズ・アキンボ』のニックス、
『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』のシーア・プレストン
で彼女のファンになった人多いと思いますが、このスカーレットは
かっこいい!!

メイキング映像も公開!!

そもそも“G.I.ジョー”とは?

そもそも“G.I.ジョー”はトランスフォーマー・シリーズと同様、人気おもちゃをベースにしたコミック、アニメがヒットし、それを実写映画化したものです。
実写映画版は子ども向け映画ではなく、SFミリタリーアクション大作。
“G.I.ジョー”とは特定のヒーロー名ではなくチーム名。
秘密組織G.I. ジョー・チームと悪のコブラ団が戦います。
2009年に『G.I.ジョー』
2013年に『G.I.ジョー バック2リベンジ』
が公開されました。

スネークアイズ(日本ではスネークアイとアニメ版等で呼ばれていたので
ググるなら、スネークアイでもお試しください)は、G.I. ジョー・チームに属する隊員。
敵の名前がコブラなので名前にスネークと入っていますから悪い方と思われがちですが、
ヒーロー側。
プロテクターをつけた忍者系のキャラで、
ライバルは白い装束のストームシャドーです。
09年と13年の映画版では
スネークアイズを演じたのは『スター・ウォーズ:ファントム・メナス』
『X-メン』のミュータント、トード役のレイ・パーク。
ずっとマスクを被っているので素顔を見せないのです。
ストームシャドーはイ・ビョンホンが演じてました。

『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』とは?

↑すでに新作映画版のおもちゃの情報もリリースされています。
これは欲しいですね(笑)

今回の『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』は、
前2作をリセットし、
新たにG.I.ジョー映画を作るリブート作品の第一弾となります。
そこでまず人気キャラのスネークアイズにスポットをあて、
彼のオリジン(誕生秘話)を描くという手法をとりました。

前回の映画版では
*スネークアイズはしゃべららない
*マスクをとらない
だったので、
彼は一番秘密めいたキャラでした。
従ってその秘密のベールがついに明らかにされるわけです。

僕はスネークアイズが
”G.I.ジョー”に参加する前までの話と思っていたのですが
サマラ・ウィーヴィング演じる、
スカーレット(彼女もまた”G.I.ジョー”の人気キャラです)
が出るということは
”G.I.ジョー”メンバーとしてのスネークアイズの活躍が描かれる、
ということでしょうか?

なおスネークアイズは忍者系なので、日本にゆかりがあります。
大規模な日本ロケが行われ
またアクション(殺陣)は『るろうに剣心』シリーズの
谷垣健治さんが担当しています。

監督はロベルト・シュヴェンケ
『RED/レッド』『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』
『ダイバージェント』シリーズを手掛けたひとです。
『RED/レッド』は好きでした。

スネークアイズはマーベル・ヒーロー!?

マーベルのコミック版G.I.ジョー すぴ豊私物

東京コミコン2020のステージで、マーベル版G.I.ジョーのコミックの生みの親である
ラリー・ハマ氏のお話を聞くことが出来たのですが、
そもそもハズブロ(おもちゃメーカー)が
コミックとの連動でおもちゃを出したいと考えており、
マーベル側にキャラ設定と
コミックの出版を頼んだ。

そして人形のデザインだけまずあってマーベルの方でキャラ付けをしたそうです。
しかし時間がなかった。

そこで
*色をあまりぬらなくていい
*セリフをしゃべらい=ふきだしの手間が省ける
ので無口な忍者キャラだと作業が楽との理由で
スネークアイズが生まれたそうです(笑)

オリエンタル・アクション・ヒーローがブーム?

本当に『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』公開が楽しみですが
今年は『モータルコンバット』、MCUの『シャン・チー テン・リングスの伝説』と
オリエンタルなアクション映画の当たり年になりそうです!
あ『るろうに剣心』もお忘れなく!

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