加藤浩次の元相棒・葉山エレーヌ元アナが不動産部署へ!「カーテン全開の部屋で…」

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 5月13日、日本テレビが役員人事を発表。『行列のできる法律相談所』、『世界一受けたい授業』、有吉弘行(46)がMCを務める『有吉反省会』、ダウンタウンの『絶対に笑ってはいけない』シリーズなどの総合演出を手掛けている高橋利之情報・制作局専門局長が、6月1日付で執行役員に昇格することが明らかになった。

「さらに5月17日には定期異動も発令されました。『スッキリ』のサブMCを務める森圭介アナ(42)がアナウンス部の副部長に昇進したそうですが、有名アナウンサーの異動などはなかったようです。そんな中、かつて女性アナウンサーとして人気だった葉山エレーヌさん(38)が、『総務局ファシリティ推進部副主任(兼)不動産事業部(兼務出向)』という役職に就くになったそうです」(制作会社関係者)

 葉山氏は2006年に日本テレビにアナウンサーとして入社。2007年末には、2008年に日本テレビ創立55周年を迎えにあたって、鈴江奈々アナ(40)、夏目三久(36)と「go!go!ガールズ」を結成してキャンペーンガールとしても活動した。

 また、2007年10月から2012年11月まで『スッキリ』(当時の番組名は『スッキリ!!』)でサブMCを担当。5年にわたって加藤浩次(52)の相棒を務めてきた。そんな彼女は、日本テレビのエース・水卜麻美アナ(34)や次世代エースとして期待を集める岩田絵里奈アナ(25)の直系の先輩アナウンサーにあたる。

「しかし、彼女は2016年6月の人事で、アナウンス部兼任でインターネット事業局へ異動。2018年6月の人事で総務局に異動となり、アナウンサー職から完全に離れることとなりました」(前同)

■“奔放”報道でアナウンサー職から他部署へ……?

 葉山氏については2012年3月の『週刊ポスト』(小学館)で、当時の交際相手と自宅のカーテンを全開のまま情事に及んでいたとも報じられた。

「それまでもたびたび週刊誌に熱愛を報じられ、“肉食系女子アナ”とも言われました。そういった“奔放”ぶりもあってか、アナウンサー職から他部署に異動になったともささやかれています」(前出の制作会社関係者)

 葉山氏に限らず、最近はアナウンサー職から別部署に異動する人も少なくない。

「アナウンサーたちが窓際に追いやられつつあります。コロナ禍では、スタジオに入れる人数を絞っていることもあり、メインMCやタレントを優先して、アシスタントを務める若手や中堅女子アナを使わないというケースも増えています。

 また、昨今のテレビ不況で高額ギャラが発生するフリーアナウンサーを起用するのを避け、極力、局アナを使う流れもあり、フリーアナにとっても厳しい時代が訪れつつあります」(前同)

■多くのアナウンサーたちが第2の道へ

 スポーツ報知では5月1日より「フジテレビ元アナウンサー第二の人生」と題して、アナウンサーとして入社したものの他部署に異動し、新たな仕事に励む元女子アナへのインタビュー連載を開始。

 元フジテレビ女子アナで、フジテレビ編成部の字幕統括担当部長や副会長秘書も務めた吉崎典子氏(59)や、同じくフジテレビ広報局企業広報部副部長の春日由美氏(46)などに現在の心境などを聞いている。

 そんな中、葉山氏も今年6月1日付の人事ではファシリティ推進部の副主任として、不動産事業部の所属となるようだ。

「日本テレビは数年前からかつての本社であり、現在『日本テレビ番町スタジオ』がある麹町周辺の土地を買い進め、再開発に取り組んでいます。今回、日本テレビでは不動産事業をさらに強化するという方針の下、『番町再開発事務局』を廃止し、『不動産事業部』を新たに作るとのことです。葉山氏はこれまで『番町再開発事務局』にいましたが、新たにできた部署の所属になるということですね。

 ただ、部屋での行動が報じられたり、ある意味で、不動産関連でひと悶着あった葉山氏が、不動産事業部の所属になることには、何か因果を感じてしまいますよね」(前出の制作会社関係者)

 華やかなアナウンサーから、日テレが今、力を入れているという部門に転身を果たした葉山氏。今後の活躍に期待したい。

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  • 5/18 11:24
  • 日刊大衆

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