「×(かける)30」が黄金法則!今日からできる「コンビニ食ダイエット」

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 大型連休も終わり、夏の足音が近づいてきた。暑くなるこの季節は、健康管理がおろそかになりがち。運動不足による"コロナ太り”も気になるところだ。

 そんな悩みの救世主が、年中無休で、いつでも気軽に立ち寄れるコンビニだ。『コンビニ・ダイエット』(星海社)の著者を持ち、コンビニ外食研究家の肩書もある、管理栄養士の浅野まみこ氏は、こう語る。

「コンビニ食が体に悪いというイメージは、今や過去のものです。健康に特化した商品も充実しているコンビニをうまく使えば、健康的にダイエットをすることが可能です」

 そこで『週刊大衆』は、誰でも実践できる“簡単コンビニダイエット法”を浅野氏に伝授してもらった。まず初めは、ダイエットの基本である、カロリー計算から。

「目標体重に30キロカロリーをかけると、基準となる摂取カロリーを算出できます。たとえば、70キロを目標にダイエットをする人は、摂取カロリーは2100キロカロリー。これを超えないように、一日の食事を組み立てます。コンビニ商品は、必ずカロリーが表示されているので、カロリーを見てから購入する習慣を身につけましょう」(浅野氏=以下同)

 次に商品の選び方。

「主食1品、おかず1品、野菜1品の割合で商品を組み合わせて、"自分だけの定食”を作ります。それぞれの食品を、1つのコンビニで購入すれば、自然と栄養バランスの取れた食事ができます」

 この点を踏まえて“理想的な昼食”を3パターン、提案してもらった。

「まずは、“おにぎり+サラダチキン+具だくさん野菜スープ”です。ポイントは、ダイエットの定番商品であるサラダチキンを単体で食べないこと。米などの穀類や、野菜と一緒に食べて、食物繊維を同時に摂取することで、栄養の吸収と排泄がスムーズに行われます」

 現在発売中の『週刊大衆』5月31日号では、このほかに2つの“理想的な昼食セット”を紹介している。

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  • 5/18 7:15
  • 日刊大衆

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