ファーストサマーウイカ、粗品(霜降り明星)書き下ろし「帰り花のオリオン」がドラマ『#コールドゲーム』主題歌決定!

ファーストサマーウイカのデジタルシングル「帰り花のオリオン」が、6月5日(土)から放送開始の東海テレビ・フジテレビ系全国ネットオトナの土ドラ『#コールドゲーム』の主題歌に決定した。

「帰り花のオリオン」は、今年自身の音楽レーベル『soshina』を立ち上げたばかりの霜降り明星の粗品が、ファーストサマーウイカとコラボしてドラマのために書き下ろした1曲。

かねてよりファーストサマーウイカ自身が粗品の音楽センスに惹かれていたことや、彼が発表していたボカロ楽曲のリスナーだったことから今回のタッグが実現した。

同曲は、一見優しいイメージのタイトルからは想像がつかないほど、非常にアグレッシブなロックサウンドに。

なお、ドラマ『#コールドゲーム』は、極寒の氷河期に突入した地球を舞台に展開される、主人公の天才詐欺師が挑むマイナス45℃の世紀末サバイバルストーリー。

サスペンス、コメディ、ラブストーリーの要素もある、ドラマのジャンルを飛び越えた完全オリジナルのエンタテインメントドラマで、主演の羽田美智子が、前科2犯の凶悪犯という従来のイメージを覆す役を演じることでも話題を呼んでいる。

コメント

■粗品

・初のドラマ主題歌として書き下ろした「帰り花のオリオン」について

ファーストサマーウイカにしか歌えない、力強いけど少し不穏なロックです。アーティストの方に楽曲提供、しかもそれがドラマの主題歌というのは初めてなので、神経を鋭くして、ウイカさんの音楽と、『#コールドゲーム』の世界を壊さないように頑張りました。ドラマの台本を読みながら何回も何回も、この曲が劇中で流れる想像をして、興奮しながら作った曲です。

・初のタッグとなるファーストサマーウイカと一緒にやってみて

粗品:
普段バラエティ番組で共演することが多く、面白い人としか思ってなかったんですが、ちゃんと音楽人でした。“ウイカさんが歌うんやったら、このくらいやってもええか”と思いながら難しい譜面を作成したんですが、しっかりプロフェッショナルとして仕事をしていただき、ちゃんと思い描いてたウイカさんっぽい曲になりました。あと会う度にメイクの雰囲気が変わってて、なんか毎日楽しそうでした。

ファーストサマーウイカ

・初のドラマ主題歌として書き下ろされた「帰り花のオリオン」について
ドラマを後押しできるような強い歌を歌いたいと思っていたところ、予想を遥か斜めに超えてくるパワフルな楽曲を粗品さんが作ってくださいました。非凡なメロディとリリックに終始“粗品節”が炸裂しています。特にサビはドラマのストーリーにも通ずる強いメッセージに魂の叫びを感じ、全身全霊で歌いました。

・初のタッグとなる粗品と一緒にやってみて
やっぱり天才でした、粗品さん。ドラマと私に寸分狂わずフィットした戦闘服を作ってくださった感覚です。器用すぎ。一緒に作業させてもらって、音楽に真摯で丁寧、かつ繊細で優しい方でした。経緯は長くなるので割愛しますが、同時期にユニバーサルに所属したというのも運命だと思っています! 私だけかもしれないけど! 会うたび奇跡みたいな寝癖で登場してくれたので、とても癒されました。

デジタルシングル「帰り花のオリオン」
発売日:2021年6月4日(金)
作詞・作曲・編曲:粗品

東海テレビ・フジテレビ系全国ネットオトナの土ドラ『#コールドゲーム』
6月5日(土)24時10分スタート(全8話) ※第2話以降23時40分スタート
出演:羽田美智子 結木滉星 久間田琳加 やす(ずん) 中村俊介

ストーリー:
時は西暦20××年。隕石落下の影響で地軸が大きく変動し、マイナス45℃の氷河期に突入した地球。ここ避難所第七支部では、生存者たちが限りある食糧や資源を分け合いながら共同生活を送っていた。前科二犯の天才詐欺師・祥子(羽田美智子)、息子の大輝(結木滉星)、娘の陽菜(久間田琳加)、夫の隆(やす)たち“木村家”は、支部長の如月(中村俊介)の考えで“家族優先”が徹底されているこの避難所で、ある秘密を抱えて日々を過ごしていた……。極限状況をたくましく生き抜く人々の世紀末サバイバルストーリー、開幕!

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