『おかえりモネ』語りの竹下景子「牡蠣に生まれ変わっております」 初回から驚きの反響「え?牡蠣?」

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「天気予報って未来がわかる?」(第1回)が17日に放送され、主人公・百音(清原)の祖母・雅代役で竹下景子が語りを担当。病気で他界した雅代が現在は牡蠣(かき)に生まれ変わっていることが明かされると、ネット上には「え?牡蠣?」「転生したら牡蠣だった件」といった反響が寄せられた。

 連続テレビ小説104作目となる本作は「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」同・登米で青春を送るヒロイン・永浦百音が、気象予報士という「天気」に向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく希望の物語。脚本家・安達奈緒子によるオリジナル作品で、ヒロインの清原とは2018年放送の『透明なゆりかご』(NHK、主演が清原、脚本が安達)以来の再タッグとなる。

 第1回は百音が台風の日に生まれたことや、現在は登米の森林組合の見習い職員として働いている様子が描かれた。さらに百音の家族や森林組合で共に働く人々の姿も、祖母・雅代による語りと併せて紹介されるという展開に。

 その中で、百音の祖父・龍己(藤竜也)が牡蠣の養殖家であることが明かされると雅代は語りの中で「ちなみに私の夫です」と説明。さらに雅代は自身について「ちょっと前に病気で死にました」と明かすと「でも実は…牡蠣に生まれ変わっております」と告白する。

 竹下景子ふんする雅代のこの語りに、ネット上には「え?牡蠣?」「お婆ちゃん、牡蠣に生まれ変わったの?」「いきなりおばあちゃんが「牡蠣って!?」などの驚きの声が多数寄せられ、さらに「転生したら牡蠣だった件」「ばあちゃんが牡蠣はパワーワード」「牡蠣に生まれ変わってナレーションするって、シュール」といったコメントが相次いでいた。

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