良い嫁はもうやめます!彼の家族と距離を置くことを決意した瞬間って?

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 新婚だった当初は、義実家にとっても「いいお嫁さんになろう」と頑張っていたけど、あることが起きてしまい、「もうやめた」と考えてしまうこともあるのではないでしょうか。結婚して関わるのは夫だけではなく、義実家も関わってきますよね。 今回は、義実家とは距離を置こうと決意することになった瞬間について、ご紹介していきます。いいお嫁になろうと決意していたのに、その決意を壊してしまうほどのきっかけとはどのようなことがあったのでしょうか。 


裏で悪口を言われていた

彼と家族になり、彼の家族とも義実家になったので、彼と結婚生活を進めていくには義実家のことも大切にしながら、生活をしていくしかありませんよね。自分なりには、彼の実家にも気を遣っていたつもりなのに、全く伝わってなかったということもあるでしょう。 義実家に気を遣い、仲良くしようとしていたのに、義母や義姉が裏で悪口を言っていた場面を、偶然だとしても見て聞いてしまったら、それ以来は仲よくしようとはなかなか思えないですよね。彼は好きでも彼の実家とは仲良くすることができません。 気に入られたほうが、今後の関係も円滑に回ると分かっていたので、頑張っていたはずなのに、悪口を言われていたということが分かると、何のために気を遣って頑張っていたのか分からなくなります。悪く言われるのであれば、距離を置いても変わりませんよね。  


プレゼントに対して毎回ダメ出しをしてくる

毎年しっかりと、「母の日」「お中元」「お歳暮」など、しっかりとやっていたはずなのに、そのプレゼントに対していちいち文句を付けてくるいという経験をしたことのある方も、いるのではないでしょうか。  せっかくプレゼントを持って行っていたのに、「ここのお菓子はあんまりおいしくない」などと、ダメ出しを毎回のようにされたら、送ることもやめて当然です。ありがたく思えないのであれば、お金の無駄ですよね。 せっかく選んで贈り物を送っているのに、喜んでくれないのであれば、プレゼントに使ったお金を自分達に使ったほうが、有意義に使えます。お金だけではなく、選ぶために時間なども使っているので、無駄が省けてラッキーですよね。 


夫のことが大嫌いになった

夫が隠れて女のこと遊んでいたということを発覚してしまい、大げんかになり、夫のことが大嫌いになったという方も、いるのではないでしょうか。今までは義実家に行きたくないという気持ちがあっても、我慢して行っていたけど、もう頑張りたくありませんよね。 「いいお嫁さんになるのはやめよう」と考えてもしかありません。夫の為に頑張ったのに、夫に裏切られたら、もう我慢はしなくてもいいでしょう。 


子どもに対して「ダメなママでちゅね」といっていた

義実家でお手伝いをしていたのに、義母から毎回のように「どんなやり方ではダメ」などと言われていて、さらに子どもに向かって「ダメなママでちゅね」 と言っていたのを聞いたら我慢の限界です。 子供が成長したときに、悪口ばかり言いそうなので、会うのをやめたという方もいるでしょう。子どもを利用して悪口を言われるのが、教育的にも良くなければシンプルに腹が立ちます。 


まとめ


義実家との関係で悩んでいる方は多くいるでしょう。自分にとってマイナスであり、ストレスがあるなら、距離を置くことがお互いのためにもなります。(ハウコレ編集部)

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