関智一、内田真礼、大塚明夫ら人気声優がスゴ技を披露!

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5月17日に放送される『教えてもらう前と後』(MBS・TBS系、毎週月曜22:00~)は、「超人気!!声優SP」と題し、浪川大輔がゲスト出演するほか、内田真礼、大塚明夫、木村昴、関智一らがVTR出演する。

滝川クリステルと博多華丸・大吉がMCを務める同番組は、毎週、特定のジャンルのスペシャリストを迎え、独自の視点で選んだ“決定的瞬間”を紹介しながら解説を披露し、“知のビフォーアフター”を体感するバラエティ。

空前のアニメブームに伴い、「声優」が注目を浴びている。そんな「声優」を愛してやまない「声優LOVER100人の声」をもとに「声優」の魅力について解説する。レジェンド声優や憑依型声優、SNSで話題の高校生など……。様々なタイプの「声優」が登場し、アニメ好きもそうでない人も楽しめる1時間となっている。

まずは、『ドラえもん』のスネ夫役や、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の鈴原トウジ役で有名な関が登場。最近では、あの『鬼滅の刃』の不死川実弥役や、『呪術廻戦』のパンダ役なども担当する関は、「15色の声を操るカメレオン声優」の異名を持つが、どのくらいスゴいのか? 王林(りんご娘)が関の仕事現場を訪れ、その実力を検証する。

続いては、「憑依型多重人格声優」と呼ばれ様々な役柄を演じ、「第八回 声優アワード新人女優賞」を受賞するなど、実力も人気も兼ね備えている内田が登場。『教えてもらう前と後』のナレーションも担当している内田は、歌手としてもアイドル並みの人気を誇っている。そんな内田のアフレコ現場に、すゑひろがりずが突撃。これまでに『アオハライド』の吉岡双葉役や、『約束のネバーランド』のノーマン役など、女性も男性も違和感なく演じてきた実力派の内田が、すゑひろがりず三島達矢の小学生時代を5重人格(ポジティブ、ネガティブ、真面目、強気、ポンコツ)に分けて演じきる。

そして、今イケメンボイス(イケボ)でラバーを虜にする声優がアツイということで、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』渚カヲル役でお馴染みの石田彰、『進撃の巨人』エレン・イェーガー役の梶裕貴、『呪術廻戦』七海健人役の津田健次郎、『ハイキュー!!』西谷夕役の岡本信彦、『呪術廻戦』東堂葵役の木村などを特集する。

中でもイケボ界のレジェンド級声優である大塚は、これまで演じてきたキャラクターは1000を超える大ベテラン。声優歴33年という大塚をハライチの岩井勇気が直撃する。

自分で喉を抑えながら声優のモノマネをする、高校生のTik Toker“喉押さえマン”が、いま世の中をバズらせている。10年位前からこの方法を取得して、今では様々な声優の特徴をとらえたモノマネで注目されている“喉押さえマン”。どのようにモノマネをしているのか実際に演じて見せたり、『ドラゴンボール』の孫悟空・フリーザ・ベジータといった人気キャラクター3人をそれぞれ演じ分けて見せたり、高校生とは思えない技の連発に、ゲストの浪川も絶賛する。

なお、前回の放送にはルイ・ヴィトンLOVERが出演し、総額5億円におよぶコレクションを公開した。

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  • 5/17 6:00
  • テレビドガッチ

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