DA PUMP・DAICHI、引退後の予定明かす 7人でのラストパフォーマンスに拍手

【モデルプレス=2021/05/17】DA PUMPが16日放送の日本テレビ系バラエティー番組『行列のできる法律相談所』(毎週日曜よる9時~)に出演。4月末でグループを脱退、芸能活動を終了したDAICHIの最後のテレビ出演となり、7人での最後のパフォーマンスを披露した。

◆DA PUMP・DAICHI、最後のテレビ出演 今後についても言及

4月25日に収録が行われた同番組が最後のテレビ出演となったDAICHIは、「18歳の時にヘルニアを手術しまして…。DA PUMPって常に最高なパフォーマンスを追求していまして、自分もプロダンサーとして満足いくパフォーマンスができないなと思って、今回決断させてもらいました」と辞める理由を告白。

今後について問われると、「ダンスはすごい大好きなので、未来を担う子どもたちのダンス関連を色々お手伝いというか…裏方に回ってそういうのを考えていければいいなと思ってます」と語った。

◆DA PUMP・DAICHI、最後の全力パフォーマンス「いろんな思い出が全て宝物」

DAICHIは、パフォーマンス前に「『U.S.A.』前は本当に仕事がなかったところからやってきたので、7人として最後に番組に取り上げていただいてパフォーマンスできるのは本当に幸せなことです」と心境を告白。

そして7人で『Dream on the street』と『U.S.A.』の2曲をパフォーマンスし、DAICHIはソロダンスも披露。最後のパフォーマンスを見守った共演者たちからは「素晴らしかった」と大きな拍手が起こった。

パフォーマンスを終え、ISSAは「やり切ったなと思う。これから6人にはなりますけど、気持ちは7人のつもりで。7人でやってきたことは大きかった」と7人のDA PUMPへの想いを語り、KENZOは目を潤ませながら「今日はDAICHIに向けてもみんながパフォーマンスできたかなと思います。本当にありがとうございました」と感謝。

最後にDAICHIは、「13年間皆さんと一緒に過ごせて、本当に楽しかったです。辛い思いもたくさんしたし、ケンカもしたし、でも僕にとっていろんな思い出が全て宝物です」と活動を振り返り、「これで芸能界でのステージは最後になりますが、次の夢に向かって『C‘mon, baby!』」と最後は『U.S.A.』の歌詞と振り付けをしながら笑顔で締めくくった。(modelpress編集部)

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